【レビュー】おすすめ!セリアのUSB変換でDJI Spark送信機を有線接続!
DJI Sparkは、DJI Marvicと違って、送信機とスマホ・タブレットなどのデバイスは無線LAN(Wi-Fi)接続になります。
これは、問題点があり有線を試したくて、USB変換コードを探していたらセリアにあったので試してみました。
セリアのUSB変換コードはSpark送信機に使えた!
そもそも、なぜDJI Sparkの送信機とデバイスを有線接続する必要があるのか?
- 送信機との遅延を無くす。
- Wi-Fi接続の干渉を無くす。
とう目的があります。
DJI Sparkと送信機には、もちろん遅延があります。
そして、送信機とデバイスをWi-Fi接続している事によって送信機との遅延が発生しています。
これは、私も感じる事が出来ました。
それと、送信機とWi-Fi接続する事によって、電波の干渉などによる事故を無くす意味もあります。
その為には、送信機とデバイスを有線接続する方法があります。
その為には、送信機からのMicro USBをデバイスと接続してくれるUSB変換コードが必要になります。
そこで、私が探したのは100円ショップのセリアでした。
このセリアは、携帯系のコードが豊富なので何か必要があれば、探すようにしています。
セリアで見つけたMicro USB変換コード

変換コードはこんな感じです。

片方のオスがMicro USBになっていて、もう片方が普通のUSBのメスになっています。

これをそれぞれのデバイのUSBコードをさします。

早速、繋いでみると・・・
おお!!使える!!

見事接続可能になり「FLY」のボタンが表示されました。

映像もバッチりです。
有線接続なので、Wi-Fi接続と比べて遅延も少ないです。
まとめ

どうです?
セリアのMicro USB変換コード安いから予備でも持っていても良いかもしれませんね。

Joint Victory DJI SPARK/ MAVIC PRO リモートコントローラーの/ 携帯電話/ iPhone/ iPAD Lightning に Micro USBデータケーブルへのデータライン (Micro USB to Lightning)
セリアのUSB変換コードも良いですが、もっと安全に飛ばしたいという方は変換コネクターながいタイプが良いかもしれませんね。
こちらなら、変換コネクターが抜けるという心配はありません。




返信を残す
コメントを投稿しませんか?ご意見をお寄せください。