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    【動画】Amazonプライムのドキュメンタルが面白い!HITOSHI MATSUMOTO presents ドキュメンタル まとめ

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    [記事公開日]:2017/11/22[最終更新日]:2017/11/28

    この記事は約 10 分で読めます。

    Amazonプライム動画の独占放送の「HITOSHI MATSUMOTO presents ドキュメンタル」が凄くおもしろいのでまとめてみました。

    2016年11月30日にスタートしたのですが、回数を重ねるごとにルールも少しづつ改正して、より面白くなっていきましたね。

    スタート時のあの独特な雰囲気はそのままに、より洗練されていくドキュメンタルを、ぜひ楽しんでください。

    【公式サイト】HITOSHI MATSUMOTO presents ドキュメンタル

    目次

    HITOSHI MATSUMOTO presents ドキュメンタル

    ドキュメンタルとは、ダウンタウンの松本人志がAmazonプライム独占動画で配信している動画です。

    「密室笑わせ合いサバイバル」という内容で、自腹で参加費の100万円を持参して、総勢10名のお笑い芸人がプライドをかけて笑わせ合うという簡単なルールで、最後まで笑わなかった人が勝者となり賞金の1000万円を獲得できるという、まさにお笑いサバイバル バトルです。

    似たような内容は、「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで」の年末企画で「笑ってはいけないシリーズ」がありますが、「ドキュメンタル」との違いは、外部から来た人がメンバーを笑わせる「笑ってはいけないシリーズ」に対して、「ドキュメンタル」は密室の中の10人が笑わせ合うという外部からのゲストなしで、自身の実力で敵を笑わせるとう違いがあります。
    松本人志も、この番組は「実験」と称して行っているので、シーズン毎にルールも修正して進化をしています。

    2017年上半期「日本Amazonランキング大賞」プライムビデオ総合部門でシーズン1が1位獲得。

    • ジャンル:お笑い
    • 監督:松本人志

    ドキュメンタルのルール

    • 参加費:参加者は100万円を持参
    • 制限時間:6時間
    • 基本ルール:参加者がお互いを笑わせたりそれを我慢する。松本人志は、モニタリングルームのボタンでゲームのスタート・ストップが可能。ストップ中は笑ってもかまわない。
    • 持ち物:笑わせる為の衣装や小道具などは自由に持ち込みOK
    • 小道具:持ってきたものや室内に用意された物は全て使って良い (キッチンや食品・飲料水など)
    • 設備:キッチン・小部屋・トイレ・シャワー室など
    • 判断方法:室内には多くのカメラ設置されており、松本人志がモニタリングルームにてモニターを見ながら判断をする。
    • 判定方法:松本人志の判断でストップボタンで時間を止めて警告や注意をする。
        • 注意:イエローカード – 初めてや笑ったかきわどい際に出される
        • 警告:オレンジカード – 2度目や笑ったであろう時に出されるイエローカードを受けた人に出される
        • 退場:レッドカード – オレンジカードで「次はない」と判断された時や注意や警告を受けた時に出される。これを食らうと、一発で退場・失格となる。
    • 最後まで笑わず1人になれば、賞金1000万獲得することができる。

    ドキュメンタル シーズン2からのルール

    • 参加者10名の100万を集めて賞金を獲得しても、参加者が100万円を出しているので実際は900万円となることから、賞金に松本人志からの100万円を足して1100万円が賞金になることとなった。
    • 新たに「ポイント制」を導入。このポイント制を導入することによって、よりアグレッシブに動き行動や発言で笑わせた場合にポイント獲得となる。最後に残った際の判断材料となる。

    ドキュメンタル シーズン3からのルール

    • シーズン3から「ゾンビルール」を追加して、レッドカードを受けて退場した芸人が松本人志が設けたゾンビタイム発令時に部屋へ入室できて、残った芸人を笑わせる事が可能。ゲーム終了時までに全員笑わせて勝者がいなければ、参加費の100万円が全員に変換される。

    ドキュメンタル シーズン4からのルール

    HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル Documentary of Documental


    おすすめポイント

    • ドキュメンタルの原点が見れて面白い。
    • 板東英二のイジりがツボ。
    • 手探りな感じがガチで面白い。

    ドキュメンタル シーズン0動画配信

    • Chapter 1 (再生時間: 48 分 初公開日: 2017年11月15日)
    • Chapter 2 (再生時間: 59 分 初公開日: 2017年11月15日)

    ドキュメンタル シーズン0参加者

    秋山竜次(ロバート)、ハチミツ二郎(東京ダイナマイト)、内間政成(スリムクラブ)、大島美幸(森三中)、斎藤司(トレンディエンジェル)、こいで(シャンプーハット)、大溝清人(バッドボーイズ)、久保田和靖(とろサーモン)、おにぎり(ニューロマンス)、板東英二

     
    ドキュメンタリーリー オブを見る


    ドキュメンタル シーズン4動画配信

    1. 想定外の挑戦者 (再生時間:49分 初公開日:2017年12月1日)

    ドキュメンタル シーズン4参加者

    宮迫博之(雨上がり決死隊)、藤本敏史(FUJIWARA)、飯尾和樹(ずん)、くっきー(野性爆弾)、井戸田潤(スピードワゴン)、黒沢かずこ(森三中)、西澤裕介(ダイアン)、ノブ・大悟(千鳥)、クロちゃん(安田大サーカス)

     
    ドキュメンタル シーズン4を見る


    HITOSHI MATSUMOTO presents ドキュメンタル シーズン3


    おすすめポイント

    • 新たに追加した「ゾンビタイム」が面白い
    • メンバーが繰り広げるお笑いの世界に引き込まれる!
    • 勝者の決定的なポイント勝利に唖然!

    ドキュメンタル シーズン3動画配信

    1. 新たなる挑戦者たち (再生時間: 42 分 初公開日: 2017年8月2日)
    2. 技の応酬 (再生時間: 1 時間, 4 分 初公開日: 2017年8月9日)
    3. メンタルの闘い (再生時間: 56 分 初公開日: 2017年8月16日)
    4. ゾンビタイム発動 (再生時間: 39 分 初公開日: 2017年8月23日)
    5. 勝利の行方 (再生時間: 39 分 初公開日: 2017年8月30日)

    ドキュメンタル シーズン3参加者

    くっきー(野性爆弾)、山本圭壱(極楽とんぼ)、木下隆行(TKO)、ケンドーコバヤシ、レイザーラモンRG(レイザーラモン)、秋山竜次(ロバート)、伊達みきお(サンドウィッチマン)、後藤輝基(フットボールアワー)、春日俊彰(オードリー)、岩橋良昌(プラス・マイナス)

     
    ドキュメンタル シーズン3を見る


    HITOSHI MATSUMOTO presents ドキュメンタル シーズン2


    おすすめポイント

    • 初めての賞金獲得者が誕生!
    • お笑いの限界の向こう側を見た感じがした。
    • 究極のお笑いを見たい人には必見!

    ドキュメンタル シーズン2動画配信

    1. 新たなる闘いのはじまり (再生時間: 41 分 初公開日: 2017年4月26日)
    2. 激しい攻防戦 (再生時間: 59 分 初公開日: 2017年5月3日)
    3. 小窓 (再生時間: 41 分 初公開日: 2017年5月10日)
    4. 迫り来る時間 (再生時間: 52 分 初公開日: 2017年5月17日)
    5. 最後の勝者 (再生時間: 22 分 初公開日: 2017年5月24日)

    ドキュメンタル シーズン2参加者

    児嶋一哉(アンジャッシュ)、ジミー大西、斉藤慎二(ジャングルポケット)、津田篤宏(ダイアン)、小峠英二(バイきんぐ)、日村勇紀(バナナマン)、藤本敏史(FUJIWARA)、吉村崇(平成ノブシコブシ)、宮川大輔、大島美幸(森三中)

     
    ドキュメンタル シーズン2を見る


    HITOSHI MATSUMOTO presents ドキュメンタル シーズン1


    おすすめポイント

    • 初めて見た人は衝撃的に面白い!
    • ジミー先輩はやっぱり面白かった!
    • 次回が絶対に見たくなる!

    ドキュメンタル シーズン1動画配信

    1. 勇敢な10人の参加者 (再生時間: 49 分 初公開日: 2016年11月30日)
    2. 最初の脱落者は? (再生時間: 49 分 初公開日: 2016年12月7日)
    3. 脱落者続出 (再生時間: 45 分 初公開日: 2016年12月14日)
    4. 死闘 (再生時間: 39 分 初公開日: 2016年12月21日)

    ドキュメンタル シーズン1参加者

    ジミー大西、大地洋輔(ダイノジ)、川原克己(天竺鼠)、ハチミツ二郎(東京ダイナマイト)、斎藤司(トレンディエンジェル)、久保田和靖(とろサーモン)、藤本敏史(FUJIWARA)、アントニー(マテンロウ)、宮川大輔、くっきー(野性爆弾)

     
    ドキュメンタル シーズン1


    ドキュメンタル 動画の内容・評判

    10人のお笑い芸人達が100万円を各々持ち寄り、芸人のプライドを賭け笑わずにいれるか!というサバイバル バトル!

    最後まで残れば、1000万円獲得できるという簡単なルール。

    松本人志は、下ネタが多いと言われるドキュメンタルに対して「一切下ネタなんてないと思ってますよドキュメンタルは。下ネタじゃないからあれって。AV見て笑ってるんですか?貴方たちって。笑わないでしょ?笑いはないからあそこに。じゃこっちは何で笑えるんですか?別に裸を使って笑わしてるんじゃないんですよ。そんな上辺だけで見ないで下さい。下ネタじゃないんですよアレは!」とドキュメンタル・オブでコメントをしていました。

    しかしながら、ドキュメンタルのシーズン1では、PG12に指定されている回も存在します。

    2ちゃんねる創設者のひろゆきが「賢いと思った」

    2ちゃんねる創設者のひろゆき氏が、松本人志のドキュメンタルについて「松本人志の番組は賢いと思った」と絶賛!

    「松本人志さんのあれ!凄い!あれはチョット、負けたと思った。」

    「テレビ番組って、30分とか決めたら30分必ずやり続けなければいけないけど~」

    「そ のドキュメンタルは、笑ったら一人ずつ減っていきます。というので、その番組がいつ終わるか分からないだよね。とい臨場感。でもう、さっさと終わっちゃっ たら、終わりで良いんじゃね?っていう諦めができるっていう、そのネットのフォーマットに完全に適した形でテレビの優秀な人を持ってきた。これは強い わ~」

    ドキュメンタルとはいったいどんな意味なのか?

    そもそもドキュメンタルとは?と思ったりしますが、恐らく「ドキュメンタリー」と「メンタル」を掛け合わせた造語のようです。

    このドキュメンタルは、笑いに関してはプロの芸人達。笑わせるだけではなく、自分も笑ってはいけないので、その点では自分のメンタルも重要になってくるので、まさにガチのお笑いバトルのドキュメンタリーとメンタルでドキュメンタルなのでしょう。

    笑わないというのは、自分との戦いのようなものですからね。

    どこまで笑わずにいられるか!?これは、笑わすよりキツそうです。

    Amazon独占配信 ドキュメンタル 動画

    Amazonプライム・ビデオ・コンテンツ事業本部長のジェームズ・ファレルは「松本人志さんと一緒に、この革命的なバラエティ・シリーズの製作を実現できて、大変うれしく思います。
    日本で芸人として大活躍されている松本人志さんは、海外でも『大日本人』や『R100』などの映画監督としても有名です。この新しいバラエティ・シリーズへのAmazonプライム会員の皆様からの反響を楽しみにしています。本シリーズは芸人の皆さんによる本気のお笑いバトルと言えるでしょう」とコメントしています。

    Amazonプライム ビデオでも「HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル」が過去最高の視聴率を記録したとも発表しています。
    (2017年上半期「日本Amazonランキング大賞」プライムビデオ総合部門でシーズン1が1位獲得。)

    Amazonプライム会員は、Fireタブレット、Fire TV StickやAmazon Fire TVなどのAmazonの各デバイスやお手持ちのスマホ・タブレットの配信をダウンロード可能。
    勿論、オンラインでも視聴が可能。

    【公式サイト】HITOSHI MATSUMOTO presents ドキュメンタル

    違法ダウンロード及び違法アップロード

    最近では、動画投稿サイトへの違法アップロードが見られます。

    Amazonも、著作権の関係で動画投稿サイトへの対応をしているようです。

    主に、アップロードされている動画配信サイト

    • Youtube
    • Youku
    • soku
    • Pandra TV
    • Dailymotion
    • FC2動画
    • ひまわり動画
    • ニコニコ動画
    • Tudou
    • Veoh

    アップロードされた動画を探して見るのも良いですが、それなら入会から30日は無料なAmazonプライム会員になって、ドキュメンタルを見たほうが良いですね。

    Amazonプライムも月額で計算すると「325円」なので、損はしないと思います。

    HITOSHI MATSUMOTO presents ドキュメンタル動画の賭博罪疑惑?

    公開当時から、この番組の賭博罪疑惑ですが、Amazon側は「賭博罪に当たらない」と公式発表をしています。

    さて、皆さんはどう思いますか?

    これが、海外で行われていれば問題ないのでしょうが・・・間違いなく日本でしょうね。
    もしくは、このお金は番組側が用意して、あたかも皆で持ち寄ったかのように演出をした?
    そうなると、ヤラセ疑惑になるので、それは考えたくないですよね。

    法律には詳しくないですが、恐らくグレーな線なのかもしれませんね。

    集めた100万円は、掛け金としてではなく、参加料として集めてるのでその辺もきわどいのかもしれません。

    何かのコンテストに参加するのに、エントリー料(参加料)を払うのは良くある事です。それで、一位になれば賞金も貰えます。これは、賭博にはならないですよね。
    操作性のないランダムな物に、掛けて賞金をもらうギャンブルと違って、今回は、松本人志が監視してジャッジをするという企画です。その辺りなども踏まえて、グレーなのかと思いました。

    でも、そんな事を考えて観ていると、面白くなくなるので、とりあえず何もウソが無く問題ないと考えて観るほうが良いですよね。

    とにかくテレビでは観れないネット動画の面白さもあると思うので、最後まで楽しみたいと思います。

    Amazonプレイム ビデオは初回30日無料で観れます!

    初回30日間は、無料体験が出来るので「HITOSHI MATSUMOTO presents ドキュメンタル」を初回30日間の無料体験で見れちゃいます。

    その後、Amazonプライムサービスを利用したくなければ、退会すれば良いだけです。

    それでも、年会費3,900円(税込み)なのでサービスを考えたら、お得だと思いますよ。

    Amazonプライムに関しての記事は、以前に書きましたのでそちらもチェック!

     

    HITOSHI MATSUMOTO presents ドキュメンタルをテレビで見る!

    Amazon プライム ビデオとFire TV StickかAmazon Fire TVで、ご自宅の大きいテレビで視聴が可能です。

    家族皆で、Amazon プライム ビデオを楽しみましょう!

    Fire TVならAmazon プライム動画のではなく、Youtubeやhulu、NETFLIX、dTV、AmebaTVなど他にも多くのコンテンツが用意されているので、これ一台で様々な動画や音楽が気軽に楽しめます。

    Amazon プライムならFire TV Stickで無料映画を見よう!

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    おすすめポイント

    • HDMI端子に挿すだけ!
    • 豊富な映画やビデオを気軽に楽しめる!
    • 音声認識機能!



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    おすすめポイント

    • 4K対応!
    • 豊富なコンテツを一台で楽しめる!
    • 簡単音声認識。



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    デュアルバンド、デュアルアンテナ
    802.11ac (MIMO)
    イーサネット なし あり
    外部ストレージ なし microSDスロット
    USBポート なし USB 2.0

     

    まとめ

    どうです?見たくなりました?

    是非、Amazonプライムでドキュメンタル見放題を体験してください。

     

    【公式サイト】HITOSHI MATSUMOTO presents ドキュメンタル

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