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【外免切替】フィリピンで取得した運転免許証を日本で外免切替した話

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[記事公開日]:2016/07/13[最終更新日]:2018/05/23

この記事は約 6 分で読めます。

まいど~。チリで~す。

前回、外面切替に関しては、記事にしました。

ただ、私の場合簡単にはいきませんでした。

これは、フィリピンのいい加減な所と、日本の頑固な所の温度差が大きかったのも原因だったと思います。

私は、フィリピンに住んでいる時から、沢山経験はしていましたが・・・ww

フィリピンのLTO(フィリピンの免許センター)での出来事

日本で外免切替をするのに必要な、Certificate of Authenticationをフィリピンの免許センター(LTO)で申請をする時に気づきました。

私の免許証にミドルネームが入っていたのです。

取得当時は、必要だというので、入れた覚えがあるが・・・

日本では、必要ない。と言うことで、ミドルネームを取るのに弁護士に訂正する文章を発行してもらい、免許センターで免許を修正してもらいました。

フィリピンでは、免許取得と共にオフィシャル レシートという領収書みたいなものがあるのですが、それはとても重要で、更新をしたりする場合にもその都度、更新したオフィシャル レシートが発行されます。

そのオフィシャル レシートは、日本の外面切替でも必要になります。

ただ、私の場合は、更新した際のオフィシャル レシートとミドルネームを取った時の修正時のオフィシャル レシートの2枚が手元にありました。

その後、Authenticationを取得して、DFAという所に持っていってレッドリボンと言われる証明書を発行してもらいます。

このレッドリボンは、免許証の公的証明書になりますので、日本での切替の重要書類になります。

これで、フィリピンでの書類は揃いました。

日本での免許センターの事前審査での失敗

私の場合は、この事前審査の際の質問で引っ掛かりました。

なぜ引っかかった?

実は、私の取得した免許証は、車のみの免許証だったのですが、フィリピンで何度かっ更新していた際に、いつの間にか、自動二輪も運転できるようになっていたのです。

それが分かるのは、日本みたいに自動二輪のマークがあるからです。
ただ、フィリピンの免許証は、ただの数字のみで知らない人は知らないのです。

私も、これには気づかず、警察官の自動二輪は運転できますか?の答えに、「いいえ」と答えてしたまったばっかりに、事前審査が通りませんでした。

ここで、「はい」と言ってたら何も問題なかったのですが・・・免許証にそんな記載があるのすら知らなかった・・・・

ただ、警察官曰く、免許証を書き換えて自動二輪を外せば問題無いとの事。

トホホ・・・・出直しです。

フィリピンへ免許証の書き換えの依頼

また、一から免許証の取得・・・・それも良いですが、それだと時間もお金も掛かり過ぎる。

まだ、道があるならその方向で行こう!と言うことで、フィリピン人の知り合いに書き換えをお願い出来る人を探しました。

LTO(フィリピンの免許センター)で働いている人がいて、まず、書き換えが可能か?と言うことに関して、彼は「本人の承諾書と免許証、オフィシャル レシートがあれば可能」という返事でした。

早速、知り合いに頼んで、書類と更新費用をフィリピンへ持っていてもらい、お願いしました。その間、沢山のゴタゴタがありました。2ヶ月くらいしてから、更新された免許証と新しいレッドリボンが送られてきました。

これで、事前審査へ行ける!

っと思った時。

よ~く見ると、新しいレッドリボンは、ミドル ネームのある以前のオフィシャル レシートの番号なのです。

レッドリボンには、オフィシャル レシート番号が記載されており、免許証の証明となっていますが、送られてきたのはミドルネームを排除したオフィシャル レシートの番号ではなかったのです。

これでは、わざわざ免許証を修正した意味がありません。

しかも、事前審査でコピーを取られてるし、偽装したと疑われる可能性もあるんじゃないか?とも思いました。

確認の為、フィリピンでお願いした人に尋ねると、処理はメインでやっていて免許証のデーター上では前回の更新時のオフィシャル ナンバーでCertificate of Authenticationを発行のみ可能だったとの事。

これまた、ややこしい事になってしまいました。

フィリピンへ、レッドリボンの再発行

早速、フィリピンへまた書類を送り、レッドリボンの再発行をお願いしました。
今回は、新しいオフィシャル レシートの番号と一致させる必要があるからです。

しかし、何度も相手に説明をして、変更をお願いしましたが、出来ないの一点張りで言い合いにもなりました。

結局、変更ができず・・・

泣き寝入りでした。

最後の手段!埼玉県免許センターへ行ってみる

最終的に無理と判断をして、書類を送り返してもらいました。

そして最後は、埼玉県免許センターに相談をするしかないと判断し、免許センターへ行きました。

免許センターに行くと、いつもの様に番号を渡されて廊下で順番を待っていました。

番号を呼ばれて、席につくと・・・

前回は、若手の警察官だったのですが、今回は、ベテラン警察官。

ん?これは、幸運なのか?不幸なのか?
同じ、警察官なら事情を説明して、話を聞いてもらえると思ったのですが・・・・

今回は、ベテラン警察官。

がしかし!

簡単に説明をすると、なんと!書類を作り始めてるではないですか!?

どうやら、前のレコードが残っているらしく、免許証の自動二輪を外した事の確認で質問もありませんでした。
「良く自動二輪外してもらえたね。」と話をしてくれるベテラン警察官。
話をしている間に書類が完成。

ただ、私の免許証は以前にも日本で取得していて、免許取り消し処分を受けていたので、2日の違反者講習の受講修了証が必要とのことで、そのまま、受講予約をして帰りました。

いよいよ外免切替の試験

その後、違反者講習を2日間受け、無事に修了証をもらい書類が完成しました。

翌日に、免許センターへ行き、外免切替試験の受付を済ませて、待っていました。

目の検査を受けて、みんなと椅子に座っていると・・・・

いきなり、名前を呼ばれて弾かれました。

その後、警察官についていき、以前の免許証の開示をしに違う部署へいきました。

そこで、警察官が免許証の確認をして、手続きが終わり。

え???テストは?

どうやら、以前に日本で免許証を持っている人は、試験が免除のようです。
後は、昼飯を食べてひたすら待つ。

名前を呼ばれて、写真を撮って無事に発行。

ようやく、長い戦いが終わりました。

最後に

外面切替は、海外で免許証を取得して、数ヶ月住まないと日本での切替ができません。
今回は、フィリピンの運転免許証の切替でしたが、国によっては必要書類や条件などが変わってきますので、各都道府県の免許センターへお問い合わせ下さい。

しかし、フィリピンのいい加減さは、毎回やられます。
何かする際は、必ずチェックが必要です。

でないと、私みたいなハメになりますよ~

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