スポンサーリンク

[記事公開日]:2019/01/14[最終更新日]:2019/01/15

この記事は約 5 分で読めます。

私もYouTubeに登録して、いくつか動画をアップしています。

最近では、小学生でも将来「ユーチューバー」になりたいと言う子がいるようです。

ウチの娘もユーチューバーを見て「やってみたい」と言い出しています。

そんな、YouTubeですが・・・実際は、どの程度の収益があるのか?

気になりますよね?

そもそもYouTubeって稼げるの?

YouTubeを見ていると、たまにYouTubeで高収入とかの広告が流れてきたりしますよね?

そんなに、収益があるの?と思ったりします。

ヒカキンさんやはじめしゃちょーさんなど色んなユーチューバーが、高収入という噂を聞いた事があります。

そんな人達は、いったいどうやって稼いているのか?

主に、ユーチューバーは動画を収益化することで表示されるようになる広告や、YouTube Redの利用者による視聴から収益を受ける事ができる「YouTubeパートナー プログラム」で収入を得ています。

有名になれば、企業からの案件など様々な仕事が舞い込んできます。

でも、そんな人はごく一部で、多くのユーチューバーは、動画の広告で収益を上げる事になります。

ただ、そのプログラムの参加基準が2018年2月20日から新しくなり、収入を得られなくなるユーチューバーが増えてきます。

YouTubeの広告収益を得る方法と条件

私のYouTube動画も広告で収益を上げていました。

今現在は、YouTubeの条件が変わってしまい、YouTubeでの収益が得られなくなってしまいました。

では、YouTubeで収益を得る方法と条件とは?

YouTubeで広告収益を得る方法

広告収入を得る方法は、YouTubeに登録をして「YouTubeパートナー プログラム」を申請、Googleアドセンスを申し込んで、審査が通れば収益化が可能です。

収益を得るためには、動画をアップしてその動画に対して、収益化をすれば完了です。

ただ、動画に対しての著作権などの問題もあり、テレビなどを無断でアップしたり、著作権のない音楽を流したりすると収益化を拒否される事や、一部の地域での拒否などもあります。

実際に、私も結構そうゆう動画あります。

そうすると、その動画からは収益が得られません。

あまりに著作権を侵害することがあると、アカウントの停止などの可能性もあるので、著作権に関しては配慮をしなければいけません。

収益化の条件とは?

最近は、テレビなど録画をアップして、再生数を増やして収益を上げているアカウントが多くなり、YouTubeも対策をしてきました。

その対策とは?収益化アカウントに条件を設けいる事でした。

私のアカウントも収益化できていたのですが、この条件に引っかかり、収益化が対象外にされてしまいました。

その参加資格と条件とは?

  • チャンネルの過去12ヶ月間の総再生時間4,000時間
  • チャンネル数が1,000人

という条件です。

私の場合は、ここで引っかかってしまいます。

登録人数は、1,000人なので問題ないですが、総再生時間が問題です。

現在で、104,689分です。

これを時間に計算すると・・・

1,744時間という事で4,000時間の半分もいきません。

という事で、現状は収益化の設定でストップしてしまいました。

どうして、こんな条件が設けられたのか?

その原因は、世界中で大炎上したユーチューバーのローガン・ポール氏の動画だという話があります。

そう、例の日本の樹海の森での自殺者を映して動画を流したとう事件です。

YouTubeも第二のローガン・ポールを未然に防ぐ為にも、少しハードルを高く設定したという計画があるようです。

それによって、私も打撃をくらいましたが・・・・

私のYouTubeの動画での収益(収入)

YouTubeでの収益が難しくなりましたが、私も以前は収益がありました。

その収益は、実際どんなもんか?

調べてみました。

全期間で言うと、2008年からなのですが、実際は放置状態です。

ただ、再生回数はなんと!1,503,050回ありました!

さて、収益は?

ジャジャン!!

ショボ!!

実際は、始めた頃は収益は興味がなく収益化が送れたのも原因です。

ただ、動画コンテンツ単位で上位の2つを見てみると?

こんな感じ。

再生数256,071回で13.43ドル(約1,473円)
再生数172,885回で10.89ドル(約1,194円)

単純計算すると?

0.0057円/再生回数
0.0069円/再生回数

低いですね~

ものすごく単価が低いのは、収益化が遅れたのと収益化の停止が原因でしょうね。

2019年のYoutubeアカウントその後

2019年になり、その後の放置していた自分のアカウントを確認してみました。

去年のアップデートから収益がなくなり、残すは再生時間4,000時間というハードルをクリアするだけなのですが、どうもモチベーションが上がらず、そのままにしてありました。

さて、1年経ってその後どうなったか?

1年間の再生時間4,000時間をクリアしたのか?

結果は・・・・

まったく収益化されてませんでした。

という事は、365日の再生時間4,000時間というのをクリアしてなかったという事でした。

実際の再生時間は「153,000分」時間にして「2,550時間」でした。

残念。

ただ、前回調べた時は「104,689分」だったので「約50,000分」増えています!!

今年は、少し動画をアップして再生回数を伸ばしてみたいと思います。

まとめ

数年前までは、良かったかもしれませんが、現在は、段々と条件も厳しくなってきているようです。

単価も、下がっているようで、今からユーチューバーを目指すには、気合がいりそうですね。

スポンサーリンク
カスタムCSS設定

この記事が気に入ったらいいね!しよう

ABOUTこの記事をかいた人

ガジェット好きなお気楽おじさんです。
0 replies

Leave a Reply

Want to join the discussion?
Feel free to contribute!

返信を残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください