DJIから小型のOSMO登場!OSMO Pocketが最高に良い!!

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[記事公開日]:2018/11/29

この記事は約 52 分で読めます。

GoPro7の手ブレが好調のようですが、DJIからはアクションカムの手ブレを物理的に除去するジンバル機能のあるアクションカムを発売しました。

DJIは、OSMOシリーズがあり、カメラ付きのジンバルとして評価が高いですが、今回のOSMOは小型最軽量のジンバルカメラ「OSMO Pocket」です。

今までのOSMOを遥かに小さくしたOSMO Pocket!!

さて、どのくらい進化したのか見てみましょう!

本当に小型なOSMOですね。
手のひらにスッと収まって、凄く持ちやすそうです。

OSMOの場合は、スマホがないとどこを撮影しているのか分かりませんでしたが、OSMO Pocketは液晶もついているので、スマホがなくてもそのまま撮影が可能なのが良いと思います。

360度カメラのような感じで縦長ですが、360度カメラの形にジンバルが付いているなんて信じられませんね。

カメラの見た目では、DJI Mavicのジンバルカメラのようです。
Mavicのジンバルカメラが手で持てると考えた方が良いのかな?

しかし、いい感じに仕上げてきましたね。

この小型で、3軸ジンバルを備えてきたのに驚きと、ワクワク感がたまりませんね。

OSMO Pocketのカメラ制御制度は±0.005°と超高性能!
そして、120°/sと最大制御速度を実現するアルゴリズムが搭載されています。

これで、荒っぽい動作でもしっかりスタビライズしてくれますね。

GoPro7を買った人も、これは悔しがる人もいるのではないでしょうか?

ただ、ジンバルなので歩行の揺れは少なくとも出ると思います。
でも、これは欲しい!!

光学式手ブレ補正でも、電子式手ブレ補正でもないジンバル手ブレ補正!!

ここは、大きいと思います。
なんせスムーズなパーンやチルトが可能!
これは、光学式でも電子式でも難しいですからね。

ただ、歩いたり走ったりとどの程度軽減されているかは、凄く気になるところです。

1/2.3インチセンサー、80°視野角でF2.0のカメラ。

100Mbpsの4Kが撮れてしまうのも驚きです。
おまけに12MPの写真も撮影可能。
140分撮影可能なのも良いですね。

凄く手軽に高画質な動画や写真が撮れるのは最高です。

  • センサー 1/2.3インチ
  • 動画 4K 60fps
  • ピクセルサイズ 1.55
  • 最大稼働時間 140分

手にピッタリ収まって、そして何よりスタイリッシュなカメラです。

これは、街中で持ち歩く人も多いのではないでしょうか?

ポケットに収まるジンバルカメラ!!

最強です。

OSMO Pocketの様々な機能

FPVモード

ジンバルの向きに合わせてスムーズな動画を撮影可能なモード。

これは、ジェットスターやスノボのジャンプなどアクティブなスポーツに凄く有効ですね。

アクティブトラック

被写体をタプするだけで、アクティブなトラッキングをしてくれる機能。

動物や子供に良いかもしれませんね。

自撮りなんかにもオススメ。

3×3パノラマ

自動で9枚の写真を撮影して、合成してくれるパノラマ機能。

これも、旅の思い出に凄く良いです。

モーションタイムラプス

今流行りのモーションタイムラプスも、ジンバルならではのブレのない撮影が可能ですね。

歩きながらなんて、凄く良いじゃないでしょうか?

ナイトショット

写真撮影で、三脚なしに長時間露光が可能。

これは、ジンバルならではです。
手持ちだとどうしても、ブレてしまってうまく撮影できないのをジンバルで制御できるのは素晴らしいです。

専用アプリDJI Mimo

専用のアプリMimoであらかじめ設定した撮影パターンとカメラワークを組み合わせて撮影して、仕上げに専用フィルターやサウンドトラックを使って編集作業や共有まで出来てしまいます。

高度なオプションなども多彩で、カメラパラメーターやRAW写真、D-Cinelikeの動画撮影も可能。

DJI OSMO Pocketアクセサリー

まとめ

これは、私も買うと思います。

値段が下がるのを待つのも良いですが、それより早く買って色々と撮影した方が良いので予約しちゃいます。

※予約完了しました~!届くのが楽しみです。


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