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Fujifilm X-H1が凄く気になる!次買うならこのカメラ!

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[記事公開日]:2017/12/19

この記事は約 4 分で読めます。

みなさん!写真撮ってますか?

私は、動画の撮影が多くなってきました。

今、活躍しているのがFujifilm X-T2ですが、サブ機のFujifilm X-T1を売り払って、もう一台買い足しを考えていたのですが、来年にもビデオ向けのミラーレス一眼が登場する噂を耳にしました。

その機種名がX-H1との事。

まだ正式には発表されていませんが、来年の1~2月頃には発表がありそうです。

Fujifilm X-H1とはどんな機種?

それでは、Fujifilm X-H1がどんな機種か予想されている個所をみてみましょう!

  • X-H1はボディ内手ブレ機能を持ち、5軸の手ブレ機能が搭載
  • ボディ内手ブレ機能はすべてのFujinon Xマウントレンズで動作
  • ボディ内手ブレ機能フルセンサ読み出し
  • ボディ内手ブレ機能とOISは現在連携しない
  • センサーシフトマルチシフトなし
  • X-T2のような形で、より良いハンドグリップの設計
  • X-H1の最初のスケッチ – 正面+背面+上面のスケッチ
  • センサーは、24メガピクセルのX-Trans IIIセンサー
  • リリース時期は、2018年前半 – 2月の出荷
  • 価格は、約2,000ドル
  • 新フィルムシミュレーションEternaがX-H1に登場
  • Exp.Compダイヤルはありませんが、GFXのようなトップ液晶画面
  • 富士フイルムX-T2&CoのXプロセッサープロ
  • 富士フイルムX-H1 X-T2と同じバッテリー、NP-W126S
  • 富士フイルムX-H1 X-T2 +タッチ機能と同じ3ウェイチルト画面
  • ビデオ仕様:4K, 1.17x crop, 30p, 4:2:0 8 bit 200 Mbps
  • 内部F-LOG
  • ボディのヘッドホンジャック
  • “4K Photo”機能/ Timelapse機能
  • EVFはX-T2より30%以上高解像度

今のところ、こんな感じの情報が出ています。

Fujifilm X-H1は、ボディ内手ブレ機能搭載

まず気になったところは、ボディ内手ブレ機能(In Body Image Stabilization)
こは、富士フィルム Xシリーズ初となるボディ内での手ブレ補正になります。
手ブレ補正のあるOISレンズでは、機能しないようですが、逆にOISレンズ以外でも5軸の手ブレ補正がボディ内で可能という事になります。
これは、凄く魅力的だともいました。

動画撮影でもこのボディ内手ブレ機能は有利になります。

後は、どの程度の手ブレ軽減できるかだと思います。

SONYくらいの手ブレ補正だとうれしいですね。

Fujifilm X-H1は、動画撮影に力を入れた機種

噂されている内容をみていると、手ブレ補正もそうですが、映画シュミレーション「Eterna」を入れてきたり、内部F-LOGに対応してきたりと動画撮影に力を入れているのが凄く分かります。

F-LOGに関しても、現行のFujifilm X-T2ではコンパクトなボディゆえ発熱などの問題があり外部出力HDMIでのF-LOG記録のみ対応になっています。
これが、内部F-LOG対応になることで、ビデオグラファーもFujifilm X-H1の導入を考えるのではないでしょうか?

Fujifilm X-H1の外観はX-T2とGFXの良いとこ取り

写真は、スケッチによって起こされたCGだそうです。

これを見ると、Fujifilm X-T2とGFX50sの良いところを合わせた感じのボディになっていますね。

実際に使ってみないと、使い勝手は分かりませんが、見た感じはとても良さそうです。

まとめ

この話を耳にしてから、興奮が止まりませんね。

Fujifilm X-T2の書いたしを考えていましたが、それよりも資金を貯める事にしました。

CP+が3月にありますが、その頃には発表されて実際にさわれるでしょう。

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