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LURECREW

気になる事や良かった事を書いていこうと思います。

【レビュー】リングライトは明るくて物撮り撮影に最適だった。オススメ!

ガジェット ガジェット-カメラ レビュー
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リングライトが綺麗に撮影できて良かった!

結局、40Wの蛍光灯リングライトを購入しました。

サイズ感も、自宅で使うならいい感じだと思います。

www.lurecrew.com

リングライト 外観レビュー

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こんな感じ!

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専用のバッグもついていました。

こういうのは、凄くありがたいです。

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コンセントは、日本仕様になっています。

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点灯時はこんな感じ。

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裏側はこんな感じ。

電源は、右のボリュームを回すとスイッチが入ります。

若干の調整が可能。

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下は、ライトスタンドなとに接続が可能なので、スタジオライトスタンドで固定できます。

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上側には、ホットシューもあるので、何かアダプタかませて、カメラなど固定できそう。

実際にリングライト撮影 レビュー

それでは、実際の撮影でどんな感じになるか撮ってみます。

丁度、飲みかけのボス缶があったので撮影してみました。

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斜め上からの撮影。
全体的に光がまわってるのが分かると思います。

床の影も拡散されています。

それでは、次は卓上のLEDライトで撮影。(いつもの撮影)

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リングライトに比べると光のまわり具合が違いますね。
下の方は、若干暗め。
もう少し、手前から光を当てたいんですが・・・そうすると。

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カメラが邪魔でこのようにケラレてしまいます。
ズームの出来るカメラなら問題ないと思いますが、そうするとブレも出てきそうなので、三脚とか必要になったりと面倒。

ブログ用の物撮り撮影はササッと終わらせたいのです。

こうなると、リングライトが有利。

そして、何が違うというとシャッター速度と絞りが違ってきます。
リングライトの場合は、1/300 F3.6まで稼げています。
卓上ライトだと、1/105 F2.8でした。
ISOは共に200です。
ライトの光量の問題もあると思いますが、リングライトはもう少し絞れそうです。

そんな点からも有利でした。

次に、先日のエアーマウスを撮影してみました。

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直接当てると、リングの曲線が写り込んでいます。
質感を出すのに、これでも良いかもしれませんね。

ここで見て欲しいのは、エアーマウスの影が出ていません。

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これは、若干上からリングライトを当ています。
コレくらいもアリですね。

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次にこれは、卓上のLEDライトです。

これでもOKだと思うんですが、影がチョット気になりますね。

もう少し手前から・・・当てたい。

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そうすると、やはりケラレ問題。

ってなるので、私にはリングライトは物撮り撮影を楽にしてくれるライトでした。

まとめ

物撮り撮影に悩んでる方、何も考えずに物撮りしたい方にオススメだと思います。

仕事だと、ストロボ焚いたりしますが、自宅の卓上では面倒なのでリングライトが凄く楽に撮影ができました。

ただ、調光機能がありますが、若干の調整のみなのでチャント調光したい方は、LEDのリングライトがオススメです。

参考にしてみてください。

蛍光灯 リングライト 75W

蛍光灯 リングライト 40W

LED リングライト 40W

LED リングライト