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【Youtube】話題の3軸ジンバルで4K動画をスムーズに撮影したい!

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[記事公開日]:2016/09/19[最終更新日]:2017/04/28

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この記事は約 7 分で読めます。

時代は、4K動画という事で・・・どうせ、動画を撮影するなら4Kだろ!

もう、8K動画とう世界も、目の前に既に存在してるし・・・
ユーチューバーは、顔を出しをしないといけない訳ではないと思います。
世界では、ハイクオリティの動画を撮影しているユーチューバーも数多くいるはず!
色んな街歩きの動画を見るだけで、雰囲気を味わったり、ドローンで空撮なんかも良いかもしれない。
写真をつなぎ合わせるタイムラプスも、今は有名な映像の手法だし。
アイデアは、そこら中に転がってますね。
そこで今回は、スタビライザーを使った4K動画を撮影したい!
って事で、方法を考えてみました。
子供や動物の撮影にも使えそうなので、色々と視野に入れてみる。

カメラ一体型4K動画をスタビライザーで安定して撮影したい

まずは、撮影機材としてアクションカム系のカメラを見てみましょう。

DJI Osmo

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今やドローン産業の王道を行くDJIのカメラ一体型3軸ジンバルです。

どうです?
ガジェット好きにはたまらないですよね?
凄く、メカニカルな感じが良いじゃないですか~

結構、人気の高い商品のようです。
最近では、スマホを載せるジンバルも登場したようです。

ただ、カメラと同じバッテリーなのでバッテリー消費具合が悪いらしい。

FEIYU SUMMON

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DJI Osmoの後に、FEIYUからカメラ一体型3軸ジンバルが登場!
FEIYUからもぶつけてきましたね~。

良くDJI Osmoを研究している感はあります。
背面モニターは、嬉しいかも。
前面にLEDライトがあったり、色々な細かい点がDJI Osmoとの違う所を売りにしてるようです。

コレ、良いじゃないか~!って思ったんですが、やはり映像がチョット不安を感じるかな。
餅は餅屋ではないですが、カメラ別の方が私は良いかも。

4K動画撮影カメラと3軸ジンバルでヌルヌル撮影

という事で、ジンバルとカメラを別に考えてみます。

FEIYU G4s+GoPro HERO 4 ブラックエディション

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コレは、FEIYU Techの新しい3軸ジンバルで何と!360度回転できる3軸ジンバルのようです。
コントロールスティックもついているので、上下左右のコントロールができるのが嬉しいかも。

GoProを乗せて、クオリティの高い安定した映像が撮れそうです。

FEIYU G4+GoPro HERO 4 ブラックエディション

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こちらは、先程のFEIYU Tech G4sの前のモデル。
360度が出来なかったり、手元のコントロールがなかったりしますが、3軸ジンバルとしては、とても売れた商品ではないでしょうか?

凄く信頼できるジンバルですね。

GoPro HERO4 ブラックエディション

Feiyu G4+Sony アクションカム

FEIYU G4 GS

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FEIYU Techのソニーバージョン。
これも、アクションカムのソニーを載せることによって、簡単に3軸ジンバルを体験できる感じですね。

アクションカムには、手ブレ補正があるのですが、それでもやはり歩行にはブレが感じられます。
それを軽減するには、やはり3軸ジンバルが必要なようです。

ただ、ソニーの場合はアクションカムによって、重さが違ったりするのでその辺は慎重に選ばないといけなかったり、購入後も調整が必要な可能性がありますね。

SONY FDR-X3000

FEIYU G4GSにSony FDR-X3000を乗せた動画がありました。
やはり、調整が必要なんですね。

www.youtube.com

SONY X1000V

一眼レフで4K動画をスタビライザーで安定して撮影

先日、Fujifilm X-T2を購入したんですが、これが4K動画の撮影が可能なんです。
ということは、専用のジンバルを買えば撮影が可能?

では、チョット見てみましょう。

Nebula4200 5-axis

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5軸をサポートするジンバル!!
コレだともう業者さんですね。

ただ、安定した動画は確実に撮影できるようです。

Feiyu MG V2

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FEIYU Techの一眼レフ・ミラーレスカメラ用の3軸ジンバル
V2になって、サポート重量が1070gから1630gになりMG Litleのスペア パーツが使えるようになったそうです。
ただ、私の場合はミラーレスなので、ここまでの重量の物は必要ないかもしれませんね。

Feiyu MG Lite

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ミラーレスとなると、この辺で良いのかもしれません。
レンズもそんなに大きいレンズも着けないので、そこまで重量の違いもないかもしれません。

まとめ

有力なのは、FEIYU G4とGoPro HERO 4 ブラックエディションかもしれません。
理由は、軽量で持ち運びを考えると、これですかね。
あと、一体型を選ばないのは、別々にしてGoPro単体で使用出来る点ですね。
水中とかでも、使いみちありそうですし。
FEIYU G4とFEIYU G4sは、単に予算の問題になりそうです。
360度は、私には必要がないかも・・・そして、コントロールもワイヤレスリモコンが別売りで売られているので、後々に購入すれば良い。という理由。

そして、SonyとGoProでの違いは、ジンバルに乗せた際の調整が必要かも??
という点です。
もし、購入した時に使用する度に調整が必要だと少し面倒な場面も出てくると思います。

なので、FEIYU G4とGoPro HERO 4 ブラックエディションが有力になりそうです。

もう少し、考えてみます。

でも、直ぐ欲しい!!

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