Track N Goが豪快で凄い!

f:id:lurecrew:20170204013400p:plain

Track N Goは、カナダ AD Boivin社が開発したジープに装着するキャタピラーのような物で、新雪などでも問題なく走行のできる商品です。

Track N Goの装着方法

装着方法は簡単で、上に乗せるだけ。

f:id:lurecrew:20170204013420p:plain

まずは、前輪から乗せていきます。

f:id:lurecrew:20170204013440p:plain

こんな感じで~
前輪からキャタピラーにハメていきます。

f:id:lurecrew:20170204013503p:plain

次は、後ろにキャタピラーをハメていきます。

Track N Goの走行!

後は、豪快に新雪を走り抜けるだけ~

f:id:lurecrew:20170204013603p:plain

凄い勢いでキャタピラーで雪の上を走っていきます。

まさに、スノーモービルですね。

f:id:lurecrew:20170204013625p:plain

ぐんぐんと走って行きます。

見てると気持ち良さそう~

f:id:lurecrew:20170204013651p:plain

新雪もこんな感じ~

f:id:lurecrew:20170204013712p:plain

ハマる事なく走っていけます。

Track N Goの動画

これを見て爽快感を味わって下さい。

www.youtube.com

Track N Goのスペック

MODEL TNG-01
FRAME CONSTRUCTION Aluminum 6061-T6, High Strength Low Alloy Steel
ASSEMBLY WEIGHT 1,500 lbs. @ 375 lbs. ea.(680 kg @ 170 kg ea.)
TYPE OF VEHICLE 4×4 Vehicles (see vehicle requirements)
RECOMMENDED MAX. GROSS WT. 12,500 lbs. (5,670 kg) GVW,6,250 lbs. (2,835 kg) per axle
TRACK TREAD WIDTH X LENGTH 15 in. (381 mm) X  136 in. (3455 mm)
TREAD STYLE All-Terrain on side, Self-Cleaning Lug in center
TRACK MATERIAL Rubber with Internal Composite Rods/Kevlar
RECOMMENDED OPERATING TEMPERATURE (Ambient) -40°F to +100°F (-40°C to +40°C)
OVERALL WIDTH INCREASE FROM STANDARD 8 in.  (200 mm)
INCREASE GROUND CLEARANCE 8 in.  (200 mm)
GROUND CONTACT LENGTH (Hard Surface) 28 in. min. (711 mm min.)(Soft Surface) 64 in. max. (1,625 mm max.)
GROUND CONTACT SURFACE AREA 1,680 sq. in. min. (10,838 sq. cm. min.)3,840 sq. in. max. (24,774 sq. cm. max.)
GEAR-REDUCTION 1:1 (LO mode in snow, HI mode on road)
WHEELS Press fit mounted on hollow 2.25 in. (57 mm) diameter axle with dual sealed bearing
WHEEL MATERIAL UHMW & Rubber
PAINT (color) Yellow
RECOMMENDED MAX. SPEED 40 mph (64 km/h)
TURNING RADIUS 20 to 30°
MAXIMUM OPERATING SIDE SLOPE 25%
MAXIMUM DISTANCE OFF ROAD Unllimited
MAXIMUM DISTANCE HARD SURFACE Winter ( Unllimited)  Summer (10 miles at 30 mph (15 km at 48 km/h))

価格は、一式で25,000ドルだそうです。

まとめ

タイヤを外す事なく、そのまま装着できるのは良いですよね。

急な大雪でも、これがあれば問題なく走って行けますね。

先日Youtubeでも、似たような商品をヤフオクで落札して走らせている動画を見ました。
このTrack N Goではないですが、どうやら昔ランクル クローラーという車に着いていた物をフオクで出品していたようです。

トヨタは、ハイラックス サーフとランドクルーザーにクローラーを装着した仕様の車を1999年に開発していたようです。今もあるのかな?

そのクローラーを改造して装着した動画がこちら。
楽しそうに雪道を走っています。

www.youtube.com

やっぱり、キャタピラーは雪道最強なんですね。

乗ってみたい。

先日、購入した原付きバイクのボディの塗装を考えるのに、適当にスプレーを選んできました。

スプレーを買ってきたのは、シルバーとマットブラック、マットクリアです。

黒のプラスティック板があったので、塗装してみました。

因みに、下処理はしてません。

原付きバイクの塗装テスト

結果は、こちら。

f:id:lurecrew:20161030225626j:plain

塗装って、難しいですね。

下地もしてないので、シルバーはムラが出てしまいました。
ただ、マット系(つや消し)は塗装が下手な私でも、うまくいった感じではあります。

ただ、マットブラックのみだと何だか、少し凹凸感がでてしまいますね。
マットクリアを上塗りする事で、少し上品で落ち着いた感じに仕上がりました。

マットクリアのみでも、いい感じに仕上がっているので、マットクリアで仕上げるのが良いと思いました。

まとめ

これで後は、配色を考えます。
マットブラックは、気に入ってるのでサイドの塗装に使って、
後は、フロントの真ん中とメットインの横のボディの色を決めてから、
また、試しでテスト塗装してみます。

工程を考えると・・・

  1. 塗装の剥離
  2. 油分落とし
  3. 下地塗装(プラサフってやつ?)
  4. つや消しブラック塗装
  5. つや消しクリア塗装
  6. コンパウンドで磨く

後は、コンパウンド買ってきて、テスト磨きもしたい。

今回、塗装したのは雨ざらしにして、様子も見てみたいと思います。

そして、マットクリア(つや消しクリア)は、やっぱり耐久があるのが良いかもしれませんね。

先日、購入した原付バイク ホンダ トゥデイをキレイにしようと思います。

【乗り物】原付きを友達から譲ってもらったので、自分で名義変更してみた。 – LURECREW

ホンダ トゥデイのボディの色

まずは、ボディがボロボロなので、自分で塗装をしようと思うんですが、まずはどんな色が良いか考え中。

現行のホンダ トゥデイを見てみよう。

パールツインクルブラック

f:id:lurecrew:20161025110830j:plain

パールキャンサーホワイト

f:id:lurecrew:20161025110835j:plain

ペルセウスブラウンメタリック

f:id:lurecrew:20161025110838j:plain

デジタルシルバーメタリック

f:id:lurecrew:20161025110841j:plain

イプシロンブルーメタリック

f:id:lurecrew:20161025110844j:plain

キャンディールーシッドレッド

f:id:lurecrew:20161025110851j:plain

ヘビーグレーメタリック-U

f:id:lurecrew:20161025110855j:plain

どれもカッコいい!
どうせ、塗装するならツートンがいいかな?
今は黒いので、白のツートンかシルバーのツートン、赤なんかも良いですね。

中古のボディを購入

f:id:lurecrew:20161025111937j:plain

f:id:lurecrew:20161025111948j:plain

こういうのは、意外と沢山売られるるんですね。
自分で直すのも、沢山パーツがあって助かります。

これを、塗装していきたいと思います。

まとめ

時間をみて、少しずつやっていきたと思います。
経過もアップしていきたいと思います。

原付バイクを譲渡してもらうには?

一度、原付バイクを廃車して再登録をするというかたちのようです。

廃車も登録も市役所で可能でした。

※県や市によっては、やり方が違う場合もあるかもしれません。

廃車のしたか

用意するもの

  • ナンバー
  • 標識交付証明書
  • 印鑑
  • 委任状(親族以外が廃車する場合)

上記の物を揃えて市役所で廃車しました。

登録の仕方(原動機付自転車・小型特殊自動車のみ)

用意するもの

  • 軽自動車税申告(報告)書兼標識交付申請書
  • 廃車証明書
  • 譲渡証明書(車体番号・排気量等が明記されているもの)
  • 印鑑
  • 委任状(自分でやるので必要なかったです。)

税務課市民税担当の窓口にて登録できました。

自賠責保険

自賠責保険に関しては、2年付いていました。
廃車にする際に、市役所の担当者に「今のナンバープレートに着いている自賠責保険のシールは、外した方が良いですよね?」と訪ねたら、「そのまま引き継ぐならそうした方が良いですね。」と言われて、私が言わなかったらそのまま破棄されていたようです。

まとめ

相手に必要な物を用意してもらっていたら、市役所へ行けば1日で完了できました。

友達も、その原付バイクを譲ってもらったそうなんですが、乗らなくなったので譲ってくれると言うことで、2年の自賠責保険つきで3万で譲ってもらいました。

取り敢えず、近所を走り回るのに楽なので、助かっています。

外装は、ボロですがこれからカスタマイズしていこうと思います。

譲ってもらった原付バイク

ホンダ トゥデイ

f:id:lurecrew:20161019012946j:plain

f:id:lurecrew:20161019012956j:plain

f:id:lurecrew:20161019013010j:plain

今やドローンは、みなさんも知っていると思います。
複数のプロペラで空中に浮く機体です。

そんな空中に浮く夢の乗り物の開発をしている大人たちがいます。

そんな世界の空飛ぶ乗り物を探してみました。

ホバーボードやフライボード、ホバーバイク、ドローンまで様々な乗り物が登場!

人が乗れるドローン

EHANG 184

f:id:lurecrew:20161006112915j:plain

f:id:lurecrew:20161006112925p:plain

これは、中国の企業Ehangが開発したドローンで、操縦はしなくていいようです。

専用のタブレットでマップをタッチするのみ。

楽チンですが、自動って怖いですよね。

【公式サイト】EHANG|Official Site-Drones Anyone Can fly
【Youtube】EHANG – YouTube

Volocopter VC200

f:id:lurecrew:20161006114823j:plain

f:id:lurecrew:20161006114832j:plain

これは、ドイツの会社Volocopterの人が乗れるドローンです。
テスト飛行も完了して、人も乗ってますね。

すごーい!!!

www.youtube.com

【公式サイト】Volocopter
【Youtube】Volocopter – YouTube

 the swarm Drone

f:id:lurecrew:20161006094134j:plain

f:id:lurecrew:20161006094120j:plain

この方も、ラジコンのドローンの感じと同じですね。
ただ、凄い数のプロペラです。

全部で54機あるそです。

すごっ!!

www.youtube.com

【公式サイト】
【Youtube】gasturbine101 – YouTube

人が乗れるホバーボード

Hendo Hoverboard

f:id:lurecrew:20161006090224j:plain

f:id:lurecrew:20161006090233j:plain

これは、もう楽しそう!

まだ、最新機種が開発中のようですが、これが製品化したら競技とかにもなりそう。

www.youtube.com

【公式サイト】The Hendo Hoverboard
【Youtube】Hendo Hover – YouTube

Lexus Slide Hoverboard

f:id:lurecrew:20161006090629j:plain

f:id:lurecrew:20161006090639j:plain

これは、レクサスのCMで有名になりましたね。

これは、実際に浮いているんですが、この競技場の下に磁石のレールが敷いてあってその上を通っているので、普通の道路では使えませんね。

でも、凄く夢のある動画ですよね。

www.youtube.com

原理は、こんな感じです。

www.youtube.com

【公式サイト】Amazing in Motion | Slide | Lexus International
【Youtube】Lexus International – YouTube

Arcaboard

f:id:lurecrew:20161006091204j:plain

f:id:lurecrew:20161006091213j:plain

これも大量のファンがついてますね。
広場でやったら楽しそう!

何か、荷物を運ぶパレットにも見えますね。

これは、製品化されているようです。
150万って・・・高くて買えませんが・・・

www.youtube.com

【公式サイト】ArcaBoard | ARCA
【Youtube】ARCA SPACE CORPORATION – YouTube

Zapata Flyboard Air

f:id:lurecrew:20161006074629j:plain

f:id:lurecrew:20161006074637j:plain

この会社は、水上でジェットスキーなどに繋いで水圧で浮くフライジェットを販売している会社です。
フライジェットを本物のジェットを搭載して、浮上しています。

凄くスマートでカッコいい!

www.youtube.com

【公式サイト】Flyboard® air en – Zapata Racing
【Youtube】Flyboard® by ZR – YouTube

Omni Hoverboard

f:id:lurecrew:20161006075113j:plain

f:id:lurecrew:20161006075121j:plain

これは、まさなにドローンに乗っている状態です。

凄く安定感もある感じがします。

これなら、ドローンの知識があればできそうですね。

www.youtube.com

【公式サイト】OMNI HOVERBOARDS | The first real hoverboard
【Youtube】Omni Hoverboards – YouTube

人が乗れるホバーバイク

Flike

f:id:lurecrew:20161006085836j:plain

f:id:lurecrew:20161006085957j:plain

上の写真は未来予想図。

実際は、下の開発中の写真です。
これからの開発に期待したいですね。

www.youtube.com

【公式サイト】FLIKE – The Ultimate Flying Bike |
【Youtube】Balazs Kerulo – YouTube

Colinfurze Homemade Hoverboard

f:id:lurecrew:20161006091653j:plain

f:id:lurecrew:20161006091707j:plain

この方は、Youtuberで凄く有名な方のようです。
自分で色んな物を自作して、Youtubeにアップしています。

その中の企画で、ホバーバイクを作成したようです。

ただ、この人のチャンネルを観てると、凄くお金を掛けて色んなものを作成しているので観ていて凄く楽しかったです。
この人のチャンネルもオススメです。

www.youtube.com

【公式サイト】
【Youtube】Homemade Hoverbike – YouTube

Aerofex Aero-x

f:id:lurecrew:20161006125752j:plain

f:id:lurecrew:20161006125823j:plain

これは、カッコいいホバーバイクですね。
何か、スターウォーズにも出てきそう。

これは、市販されているようです。

www.youtube.com

【公式サイト】The Aero-X – Aerofex – Aerofex
【Youtube】Aerofex – YouTube

番外編

Jetman

この方は、有名ですよね。
2013年には、富士山をバックに飛行をしました。

f:id:lurecrew:20161006101716p:plain

f:id:lurecrew:20161006101726j:plain

www.youtube.com

【公式サイト】Jetman Dubai
【Youtube】Jetman Dubai – YouTube

まとめ

空を飛ぶ夢の乗り物が沢山ありますね。

早く安全で快適に乗れるように、実用化できると良いですね。