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目的別おすすめプリンター・キャノン・エプソンの機種を紹介や選び方

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[記事公開日]:2017/04/28

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この記事は約 8 分で読めます。

最近は、スマホのカメラも良くなってきましたし、ミラーレスカメラの登場で、簡単に綺麗な写真が撮影できるようになりました。
でも、せっかく撮った写真も印刷して初めて写真としての価値がでます。

そんな時、自宅で印刷をする場合はやっぱりプリンターですよね。

ビジネスでも家庭でも気軽に印刷が楽しめるプリンター。メーカーもエプソン、キャノン、ブラザーを良く耳にしますが、比べてみて実際にどれが良いか分からない~。
という方も多いのではないでしょうか?

今回は、プリンターの選び方やおすすめのプリンターを紹介したいと思います。

用途別おすすめプリンターはこちら

コピーなどの機能はいらないから、とにかく印刷できればいい

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Canon PIXUS iP7230
インク 自動両面印刷 レーベルプリント Wi-Fi NFC SDカード
5色
最高解像度(dpi) 9600×2400dpi
給紙タイプ 2段カセット対応 背面給紙
インク・用紙合計コスト 約14.6円 (L判写真)
印刷 スピード 約18秒 (L判写真)
外形寸法 約451×368×128mm

取り敢えず、印刷がしたいという人にオススメ!
5色ハイブリッドで、黒の顔料インクで文字もクッキリ印刷できます。
Wi-Fi搭載で、スマホ/タブレット印刷も可能。
表と裏もまとめてプリントできる自動両面プリント対応!

とにかくコストを下げて大量に印刷したい

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EPSON EP-M570T
インク 自動両面印刷 レーベルプリント Wi-Fi NFC SDカード
4色
最高解像度(dpi) 5760×1440dpi
給紙タイプ 背面MPトレイ
インク・用紙合計コスト カラー : 約0.6円、モノクロ : 約0.3円
印刷 スピード 約10ipm
外形寸法 約445×304×169mm

1ヶ月300枚プリントして、2年間で11,300枚分のプリントができる優れもの!
様々な場面で印刷が仕放題!ビジネスなどでも大活躍!
オフィスでも、自宅でも、場所を選ばいコンパクトサイズ!
スマホからも簡単にプリントできる便利なネットワーク対応!

コピー機能は、最低でも欲しいという方

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EPSON EP-709A
インク 自動両面印刷 レーベルプリント Wi-Fi NFC SDカード
6色
最高解像度(dpi) 5760×1440dpi
給紙タイプ 前面給紙
インク・用紙合計コスト 約26.5円 (L判写真)
印刷 スピード 約1分07秒(A4写真用紙<光沢>)
外形寸法 約390×338×163mm

取り敢えず、コピー機能はあるタイプで、Wi-Fiやスマホ・タブレット、SDカードでの印刷も可能です。
小さめでスッキリ置けて、6色写真高画質でキレイプリント。

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Canon TS5030
インク 自動両面印刷 レーベルプリント Wi-Fi NFC SDカード
5色
最高解像度(dpi) 9600×2400dpi
給紙タイプ 背面給紙
インク・用紙合計コスト 約15.1円 (L判写真)
印刷 スピード 約33秒 (L判写真)
外形寸法 約372×315×126mm

5色ハイブリッドで、写真に強い染料インクと文字に強い顔料ブラックで美しい表現が可能!
年賀状印刷も充分のプリントクオリティ!
起きやすいコンパクトサイズで、SDカードからも直接プリント!

欲張りな人はコレ!

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Canon TS8030
インク 自動両面印刷 レーベルプリント Wi-Fi NFC SDカード
6色
最高解像度(dpi) 9600×2400dpi
給紙タイプ 前面カセット背面給紙
インク・用紙合計コスト 約15.9円 (L判写真)
印刷 スピード 約18秒 (L判写真)
外形寸法 約372×324×139mm

4色の本体カラーでインテリアにあわせて選べるデザイン!
6色ハイブリッドなので、写真と文字がキレイに印刷可能!
4.3型タッチパネルで、操作が簡単!
Wi-Fi機能もあり、スマホ・タブレット印刷や自動両面印刷も可能です。

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EPSON EP-879AB
インク 自動両面印刷 レーベルプリント Wi-Fi NFC SDカード
6色
最高解像度(dpi) 5760×1440dpi
給紙タイプ 前面カセット 背面1枚手差し給紙
インク・用紙合計コスト 約20.6円~約26.5円 (L判写真)
印刷 スピード 約50秒(A4写真用紙<光沢>)
外形寸法 約349×340×142mm

洗練されたデザインで、ぐっとコンパクトに!
6色インクで、緑が綺麗!鮮やかな再現力!
タッチパネルで操作も簡単!
勿論、Wi-Fi搭載で置き場所も自由で、スマホ・タブレットからもダイレクト印刷!

写真印刷にはこだわりたい!

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Canon PRO-100S
インク 自動両面印刷 レーベルプリント Wi-Fi NFC SDカード
8色
最高解像度(dpi) 4800×2400dpi
給紙タイプ 背面給紙
インク・用紙合計コスト 約20.4円 (L判写真)
印刷 スピード 約28秒 (L判写真)
外形寸法 約689×385×215mm

写真印刷にこだわりたい方は、やはりプロモデル。
A3ノビまで印刷が可能で、仕上がりはホントプロ!
3色の黒インクで階調滑らかなモノクロを表現できる!

EPSON SC-PX7V2
インク 自動両面印刷 レーベルプリント Wi-Fi NFC SDカード
8色(顔料)
最高解像度(dpi) 5760×1440dpi
給紙タイプ 背面給紙
インク・用紙合計コスト 約21.7円 (L判写真)
印刷 スピード 約2分30秒 (A3ノビ写真用紙<光沢>)
外形寸法 約622×324×219mm

ブルー・オレンジ・光沢インクが生み出す艶やかな発色が可能。
再現性・保存性に優れたプリント・コアテクノロジーが魅力!
A3ノビまで対応なので、作風でサイズが選べる!

おすすめ!プリンターの選び方

①良く使うのは写真印刷か文章印刷か?

まず、写真印刷の場合はインクの種類が多いのを選ぶと、色彩の幅が広がって鮮やかな写真印刷が可能になります。
5色以上がオススメです。

もし、文章などの印刷が多い場合は、黒が顔料なものが文字がくっきりとして、綺麗な文字が印刷できます。文字をクッキリプリントしたい場合は、キャノンのハイブリッドインクがオススメ!

②プリンター タイプ・機能など

プリンターの機能も様々なものがあります。
まず、プリンターのみの機能、プリンターのみでも大きいサイズA3ノビまで印刷できるものもあります。

そして、複合機はFAXやスキャナなどが一体型になっているタイプです。
エプソンでは、A3まで対応した複合機もあるようです。

③プリンターのランニング コストは?

一番は、ランニング コストがきになりますね。
インク代も馬鹿になりません。
ただ、純正でないと色の持続性や発色が変わってきます。

それが気にならない人は、互換性のあるインクでも良いとは思いますが、その場合は保証がなくなりますので、自己責任になります。

ただ、エプソンではエコタンク モデルといって、インクタンクが外に設置されていてそこにインクを補充するだけで、長く使用できるといったモデルもあります。

まとめ

文章もキレイに印刷したいという人は、キャノンのハイブリッドインク対応!顔料の黒で文字もクッキリ印刷が可能です。
写真を印刷したい人は、エプソンの6色印刷!コントラスが少し高めで、鮮やかな色合いで印刷が可能!

写真だけにこだわりたい人は、プロモデルにお任せ!

これから、年賀状なども考えている人で、頻繁に印刷をする人は、コストで考えて観ても良いかもしれません。

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