2017年話題のスマートスピーカーが続々と登場!各社の特徴と発売日は?

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[記事公開日]:2017/06/17

この記事は約 3 分で読めます。

2017年に入って、スマートスピーカーを各社続々と発表してきましたね。

ここでは、流行りのスマートスピーカーを特集してみたいと思います。

これからスマートスピーカーが生活を変える?

現在、世界ではAIの進化が目まぐるしくなってきています。

そのAIの技術を利用したスピーカーがスマートスピーカーです。

スマートスピーカーを簡単に言うと、AI+スピーカーという事になります。

スマートスピーカーで何が出来るの?

スマートスピーカーが出来る事は、AI音声入力により、ネット接続で情報の検索やクラウドの利用、そして対応の家電などをコントロールする事が可能になります。
対応家電では、テレビや照明、エアコンなどのコントロールが可能になったりします。

従来のBluetoothスピーカーとの違いは、Wi-Fiでインターネットに接続してマイクを使ってAI機能に指示をしたり情報を得たり、コントロールをする事が可能という点。

スマートスピーカーってどこが出してるの?

先日、LINEもAI搭載のスマートスピーカー「Wave」を2017年秋に国内発売すると発表しました。

アメリカでは、AmazonがEcho(エコー)を先行で発売してかなり広まっているようです。

これから、どんどん発表されて行くと思われるスマートスピーカーですが、今現在は?というと・・・

  • Amazon Echo
  • Google Home
  • Apple HomePod
  • LINE Wave
  • Microsoft INVOKE

上記のもの発表されています。

今後は、日本企業の技術も期待したいです。
パナソニックやSONY、日立など家電とあわせたスマートスピーカーの利用が楽しみですね。

Appleを使っているならスマートスピーカーはHomePodに決まり!

Apple HomePod

Apple HomePod

おすすめポイント

  • 空間認識でどこでも高音質な音楽が聴けます。
  • iPhoneとの相性抜群!
  • Apple派ここれで決まり!

アップルからは、このHomePodが発表になりました。

特に音にこだわったHomePodは、空間認識を使って自らの室内での位置を認識し、それに合わせて自動的に音を調節する事が出来ます。
そして、4000万曲以上あるApple musicを利用して、ユーザーの好きそうな曲に深く知識を持って、新し好みの曲を探す手助けしてくれます。

HomePodの深いクリーンな低温を実現するアップルがデザインした大型ウーファーと7つのビームフォーミングツイーターのカスタムアレイを備えていて、ピュアな高周波音響を信じられないような方向性コントロールとともに実現するなど、パワフルなテクノロジーを組み込むことで音源の豊かさと意図を忠実に再現します。

AIは、勿論AppleのSiriです。

Apple派は、このHomePodで決まりですね。


メーカー Apple
製品名 HomePod
AI Siri
価格 3.8万円
発売日 2017年冬


より人間的に音声コマンドを認識するのはGoogle Homeがオススメ!

Google Home

Google Home

おすすめポイント

  • 柔軟に音声コマンドを認識できる!
  • 常にアップデートして期待できる!
  • 意外と音も良い!

Amazon Echoに遅れを取ったGoogle Homeですが、Androidを使っている人ならGoogle Homeはオススメ!

あのGoogle アシスタントが搭載されているので「Ok Google」から音声コマンドで指示が可能になります。

Google Castに対応したアプリから音楽を再生したり、Chromecastの機能を利用してテレビに接続してYoutubeなどの動画の再生が可能。

普段使っているGoogle アシスタントが、スマートスピーカーに入っていると考えれば、便利さはわかりますよね。

勿論、アラームやタスク、スケジュール管理も可能!


メーカー Google
製品名 Google Home
AI Googleアシスタント
価格 1.2万円
発売日 2017年夏


先行逃げ切りとなるか?Amazon Echoが今後も楽しみ!

Amazon Echo

Amazon Echo

おすすめポイント

  • Amazonプライムの方にオススメ!
  • Amazonでショッピングが出来る!

スマートスピーカーとしては、一番乗りのAmazonですが、既にEchoだけでなくEcho Dotやディスプレイ付きのEcho Show、その他にもAmazon Tap、Echo Lookを発売しています。

Amazon Echoには、Alexa(アレクサ)というAIを搭載していて、SiriやGoogleアシスタントなどのような音声指示が可能です。

機能も、サードパーティサービスと連携される事により、様々な機能が追加されているようです。

 


メーカー Amazon
製品名 Amazon Echo
AI Alexa
価格 4400円~2.6万円
発売日 2017年夏


これからの開発に期待!Microsoft INVOKEは未知数のスマートスピーカー

Microsoft INVOKE

Microsoft INVOKE

おすすめポイント

  • ハンズフリー通話が可能
  • Skypeの通話可能

このInovokeは、マイクロソフトが開発しているスマートスピーカーになります。

2017年の秋にはアメリカで売り出される商品で、日本発売は未定。

Cortana搭載していて、音声コマンドで音楽再生や予定の確認、リマインダの設定、ニュースのチェック、スマートホームサービスの制御が可能になります。

7つのマイクで、ビームフォーミングやエコーキャンセル、ノイズリダクションを駆使し、比較的雑音の多い環境でも音声を認識できます。

特徴としては、固定電話やスマートフォン、Skype対応デバイスへのハンズフリー通話が可能。


メーカー Microsoft
製品名 INVOKE
AI Cortana
価格 未定
発売日 2017年秋


LINEをよく使う人はLINE WAVEがオススメ!メッセージ読み上げもできちゃう!

LINE WAVE

LINE WAVE

おすすめポイント

  • 今後の各社の連携に期待できる!
  • LINE使いが便利に!

LINEは、以前に発表したClovaを搭載したスマートスピーカーWAVEを発表しました。

Clovaを搭載したAI機器は、WAVEが初めてで今後、次々と発売をしていくそうです。

このClovaを搭載したWAVEは、Wi-FiやBluetooth接続可能で、クラウドAIを用いいて、音声で操作が可能になります。

2.5インチ20Wウーファーと1.5Wツィーターを搭載して、4000万曲あるLINE MUSICから好きな音楽を再生可能になります。
音声認識用にコネクサントのマイクを4基内蔵していて5m離れた距離からも正確に会話を認識できるという優れもの!!

赤外線通信機能も備わっているので、2000以上のテレビのコントロールも可能!エアコンのコントロールも今後対応するようです。

勿論、LINEの通知やLINEニュースの読み上げも可能です。

さらに!LINEキャラクター「ブラウン」などを使ったスマートスピーカー「CHAMP」も冬に発売予定だそうです。
それに!「FACE」も開発中で、この「FACE」はディスプレイ付きのようです。

今後の展開としては、「YAMAHAのVOCALOID」や「LG」「タカラ トミー」「トヨタ」「ファミマ」などとClovaを連携し開発していくそうです。

凄く楽しみですね!


メーカー LINE
製品名 Wave
AI Clova
価格 1.5万円
発売日 2017年夏
プロセッサー Qualcomm APQ8009 1.3GHz
メモリ RAM 1GB
内蔵ストレージ 8GB
バッテリ 5,000mAh
外形寸法 86.25×139.85×201.95mm


まとめ

様々な企業から参戦が期待されそうなスマートスピーカーですが、今後購入するとしたらAndroidを使っている人はGoogle Home、AppleはHomePod、Amazonプライムを使う人はAmazon Echo、LINEのサービスをよく使う人はLINE WAVE、マイクロソフトを使う人はINOVOKEでしょうか?

今後、参戦してくる企業は、この辺の先進企業に対抗する大きな切欠とアイデアが必要になってきますね。

私も、今後このスマートスピーカーに注目していきたいと思います。

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