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LURECREW

気になる事や良かった事を書いていこうと思います。

【エピソード】フィリピンで取得した運転免許証を日本で外免切替した話 1/2

雑談-フィリピン エピソード 雑談
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まいど~。チリで~す。

前回、外面切替に関しては、記事にしました。

www.lurecrew.com

 ただ、私の場合簡単にはいきませんでした。

これは、フィリピンのいい加減な所と、日本の頑固な所の温度差が大きかったのも原因だったと思います。

私は、フィリピンに住んでいる時から、沢山経験はしていましたが・・・ww

フィリピンのLTO(フィリピンの免許センター)での出来事

日本で外免切替をするのに必要な、Certificate of Authenticationをフィリピンの免許センター(LTO)で申請をする時に気づきました。

私の免許証にミドルネームが入っていたのです。

取得当時は、必要だというので、入れた覚えがあるが・・・

日本では、必要ない。と言うことで、ミドルネームを取るのに弁護士に訂正する文章を発行してもらい、免許センターで免許を修正してもらいました。

フィリピンでは、免許取得と共にオフィシャル レシートという領収書みたいなものがあるのですが、それはとても重要で、更新をしたりする場合にもその都度、更新したオフィシャル レシートが発行されます。

そのオフィシャル レシートは、日本の外面切替でも必要になります。

ただ、私の場合は、更新した際のオフィシャル レシートとミドルネームを取った時の修正時のオフィシャル レシートの2枚が手元にありました。

その後、Authenticationを取得して、DFAという所に持っていってレッドリボンと言われる証明書を発行してもらいます。

このレッドリボンは、免許証の公的証明書になりますので、日本での切替の重要書類になります。

これで、フィリピンでの書類は揃いました。

日本での免許センターの事前審査での失敗

私の場合は、この事前審査の際の質問で引っ掛かりました。

なぜ引っかかった?

実は、私の取得した免許証は、車のみの免許証だったのですが、フィリピンで何度かっ更新していた際に、いつの間にか、自動二輪も運転できるようになっていたのです。

それが分かるのは、日本みたいに自動二輪のマークがあるからです。
ただ、フィリピンの免許証は、ただの数字のみで知らない人は知らないのです。

私も、これには気づかず、警察官の自動二輪は運転できますか?の答えに、「いいえ」と答えてしたまったばっかりに、事前審査が通りませんでした。

ここで、「はい」と言ってたら何も問題なかったのですが・・・免許証にそんな記載があるのすら知らなかった・・・・

ただ、警察官曰く、免許証を書き換えて自動二輪を外せば問題無いとの事。

トホホ・・・・出直しです。

フィリピンへ免許証の書き換えの依頼

また、一から免許証の取得・・・・それも良いですが、それだと時間もお金も掛かり過ぎる。

まだ、道があるならその方向で行こう!と言うことで、フィリピン人の知り合いに書き換えをお願い出来る人を探しました。

LTO(フィリピンの免許センター)で働いている人がいて、まず、書き換えが可能か?と言うことに関して、彼は「本人の承諾書と免許証、オフィシャル レシートがあれば可能」という返事でした。

早速、知り合いに頼んで、書類と更新費用をフィリピンへ持っていてもらい、お願いしました。その間、沢山のゴタゴタがありました。2ヶ月くらいしてから、更新された免許証と新しいレッドリボンが送られてきました。

これで、事前審査へ行ける!

っと思った時。

よ~く見ると、新しいレッドリボンは、ミドル ネームのある以前のオフィシャル レシートの番号なのです。

レッドリボンには、オフィシャル レシート番号が記載されており、免許証の証明となっていますが、送られてきたのはミドルネームを排除したオフィシャル レシートの番号ではなかったのです。

これでは、わざわざ免許証を修正した意味がありません。

しかも、事前審査でコピーを取られてるし、偽装したと疑われる可能性もあるんじゃないか?とも思いました。

確認の為、フィリピンでお願いした人に尋ねると、処理はメインでやっていて免許証のデーター上では前回の更新時のオフィシャル ナンバーでCertificate of Authenticationを発行のみ可能だったとの事。

これまた、ややこしい事になってしまいました。

長くなりそうなので、また続きを書こうと思います。