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【カメラ】かっこいい!!Fujifilm X-T2とFujifilm X-PRO2に重厚感ある新色登場!

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[記事公開日]:2017/01/13

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この記事は約 5 分で読めます。

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Fujikina KYOTOにあわせてFujifilmの2機に新色が登場!

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今回は、京都にて「FUJIKINA 2017 京都」が1月21日(土)・22日(日)の2日間行われます。

FUJIKINA 2017 京都 | 富士フイルム Xシリーズ オフィシャルサイト

今年の目玉は、去年発表があったFUJIFILM GFX s50ですね。

【カメラ】これはヤバイ!FUJIFILMがGFX 50Sというミラーレスの中判機を発表!

その他、FUJIKINA 2017 京都で発表さると予測されるのは・・・?

  • Fujifilm X100F (ブラック・シルバー)
  • Fujifilm X-T20 (ブラック・シルバー)
  • Fujifilm XF50mmF2 R WR (ブラック・シルバー)
  • Fujifilm GFX-50S
  • Fujifilm GF32-64mmF4 R LM WR
  • Fujifilm GF63mmF2.8 R WR
  • Fujifilm GF120mmF4 R LM OIS WR MACRO

そして、イベントにあわせてFujifilm X-T2にグラファイトシルバー、Fujifilm X-Pro2にグラファイト エディションを国内1,000セット限定で発売するそうです。

Fujifilm X-T2 グラファイトシルバー

重厚感あるれるグラファイトシルバーX-T1の時も発売されてましたね。
X-T2にも同じく登場しました。

2月下旬の発売だそうです。

FUJIFILM X-T2 : 製品の特長 | 富士フイルム

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重厚感と高級感に溢れるグラファイトシルバーモデル

本モデルは、ボディの質感に徹底的にこだわり、塗装・焼付けの工程を3度繰り返す多層塗装を施しました。1コート目は、マグネシウム製のトップカバーにマットブラックの下地塗装。黒い下地がシャドー部の色を引き締め、ハイライト部を際立たせます。2コート目には、「薄膜多層コート技術」(*1)によるグラファイトシルバー塗装。高い平滑性と高級感のある輝きを実現します。3コート目には、クリア塗装を施し、ツヤ感のある外観に仕上げました。

特別な質感のグラファイトシルバー

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この6つの工程を経ることで、上質な煌めきを実現させた。

  1. 金型から取り出されたままのマグネシウム製トップカバー。
  2. 空気に触れることで酸化してしまうのを防ぐため化成処理を実施。
  3. 下地となる塗料はブラックを採用することでシャドウ部を締めハイライト部を際立たせる。
  4. さらにコンピュータ制御で極微量の塗料を吹き付ける薄膜多層コート技術によりグラファイトシルバーの質感を実現。
  5. 艶感を演出するクリア仕上げ塗料には、隠し味として微量のブラックを添加。
  6. ロゴなどの凹部には手仕事で色入れして仕上げる。

FUJIFILM X-Pro2 グラファイト エディション(Graphite Edition)

今回、FUJIFILM X-Pro2 グラファイト エディションは限定1,000セットの発売だそうです。
Fujifilm X-T2と同じで、塗装に力を入れたFUJIFILM X-Pro2 グラファイト エディション。高級感が増しますね。

3月9日発売だそうです。

FUJIFILM X-Pro2 : 製品の特長 | 富士フイルム

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さらに高まる機能美と高級感

スナップシューティングに最適化した機能を、直感的で分かりやすい操作系に融合。さらに、オーナーの所有欲を満たす、極めて贅沢で高品位な色とデザン。この二つの哲学を両立させた、写真ファン垂涎の一台が誕生した。フィルムメーカーとしての80 年の歴史が結実した至高の逸品が、ここに。

こだわりぬいた唯一無二の「色」

けっして華美な「シルバー」ではなく、かといって無個性な「ブラック」でもない。それは、光の角度によって、見る人の意識によって様々に変化する「色」だ。グラファイトという色にしか表現しえない重厚感と美しさ。複雑で繊細な工程を経て実現するからこそ、その色は特別な輝きを放つ。

覗いた瞬間に湧き上がる〝撮る悦び〞

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被写体を自らの眼で直視したい、というフォトグラファーの根源的な欲求。その思いを叶えるために生まれた世界で唯一のファインダーシステム、それが「ハイブリッド・ビューファインダー」だ。数あるXシリーズの中でも、このファインダーを搭載したカメラは常に特別な存在。「写真撮影の原点」を、いつもあなたに問いかけてくる。

ボディと同じ美しさをまとった贅沢なレンズ

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対角画角63.4°、人の視角に近いとされるこのレンズは、けっして大胆なボケや強烈なパースペクティブで見る者にインパクトを与えてくれるわけではない。だからこそ、写真家の感性がより一層試される。光学ファインダーを持つFUJIFILM X-Pro2との組み合わせによって、さらにその魅力と奥深さが伝わるだろう。

同梱レンズとアクセサリー

FUJIFILM X-Pro2と、カメラボディと同色に塗装した「フジノンレンズ XF23mmF2 R WR」およびレンズフード「LH-XF35-2」を組み合わせてご使用いただくことで、外観の統一感、高級感がより一層高まり、所有する喜びを感じることができるミラーレスデジタルカメラです。

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まとめ

プレミア感がたまりませんね。

私は、既にX-T2を所有しているので買えませんが、これから買われる方は検討してみては如何でしょうか?

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