f:id:lurecrew:20161017123454j:plain
,

プリンターの選び方と目的別!キャノン・エプソンのおすすめ機種を紹介

f:id:lurecrew:20161017123454j:plain

おすすめ!プリンターの選び方

最近は、スマホのカメラも良くなってきましたし、ミラーレスカメラの登場で、簡単に綺麗な写真が撮影できるようになりました。
でも、せっかく撮った写真も印刷して初めて写真としての価値がでます。

そんな時、自宅で印刷をする場合はやっぱりプリンターですよね。

ビジネスでも家庭でも気軽に印刷が楽しめるプリンター。メーカーもエプソン、キャノン、ブラザーを良く耳にしますが、比べてみて実際にどれが良いか分からない~。
という方も多いのではないでしょうか?

今回は、プリンターの選び方やおすすめのプリンターを紹介したいと思います。

①良く使うのは写真印刷か文章印刷か?

まず、写真印刷の場合はインクの種類が多いのを選ぶと、色彩の幅が広がって鮮やかな写真印刷が可能になります。
5色以上がオススメです。

もし、文章などの印刷が多い場合は、黒が顔料なものが文字がくっきりとして、綺麗な文字が印刷できます。文字をクッキリプリントしたい場合は、キャノンのハイブリッドインクがオススメ!

②プリンター タイプ・機能など

プリンターの機能も様々なものがあります。
まず、プリンターのみの機能、プリンターのみでも大きいサイズA3ノビまで印刷できるものもあります。

そして、複合機はFAXやスキャナなどが一体型になっているタイプです。
エプソンでは、A3まで対応した複合機もあるようです。

③プリンターのランニング コストは?

一番は、ランニング コストがきになりますね。
インク代も馬鹿になりません。
ただ、純正でないと色の持続性や発色が変わってきます。

それが気にならない人は、互換性のあるインクでも良いとは思いますが、その場合は保証がなくなりますので、自己責任になります。

ただ、エプソンではエコタンク モデルといって、インクタンクが外に設置されていてそこにインクを補充するだけで、長く使用できるといったモデルもあります。

おすすめプリンター

コピーなどの機能はいらないから、とにかく印刷できればいい

f:id:lurecrew:20170228005848j:plain

Canon PIXUS iP7230
インク 自動両面印刷 レーベルプリント Wi-Fi NFC SDカード 
5色
最高解像度(dpi) 9600×2400dpi
給紙タイプ 2段カセット対応 背面給紙
インク・用紙合計コスト 約14.6円 (L判写真)
印刷 スピード 約18秒 (L判写真)
外形寸法 約451×368×128mm

取り敢えず、印刷がしたいという人にオススメ!
5色ハイブリッドで、黒の顔料インクで文字もクッキリ印刷できます。
Wi-Fi搭載で、スマホ/タブレット印刷も可能。
表と裏もまとめてプリントできる自動両面プリント対応!

とにかくコストを下げて大量に印刷したい

f:id:lurecrew:20170228005933j:plain

EPSON EP-M570T
インク 自動両面印刷 レーベルプリント Wi-Fi NFC SDカード 
4色
最高解像度(dpi) 5760×1440dpi
給紙タイプ 背面MPトレイ
インク・用紙合計コスト カラー : 約0.6円、モノクロ : 約0.3円
印刷 スピード 約10ipm
外形寸法 約445×304×169mm

1ヶ月300枚プリントして、2年間で11,300枚分のプリントができる優れもの!
様々な場面で印刷が仕放題!ビジネスなどでも大活躍!
オフィスでも、自宅でも、場所を選ばいコンパクトサイズ!
スマホからも簡単にプリントできる便利なネットワーク対応!

コピー機能は、最低でも欲しいという方

f:id:lurecrew:20170228010000j:plain

EPSON EP-709A
インク 自動両面印刷 レーベルプリント Wi-Fi NFC SDカード 
6色
最高解像度(dpi) 5760×1440dpi
給紙タイプ 前面給紙
インク・用紙合計コスト 約26.5円 (L判写真)
印刷 スピード 約1分07秒(A4写真用紙<光沢>)
外形寸法 約390×338×163mm

取り敢えず、コピー機能はあるタイプで、Wi-Fiやスマホ・タブレット、SDカードでの印刷も可能です。
小さめでスッキリ置けて、6色写真高画質でキレイプリント。

f:id:lurecrew:20170228010101j:plain

Canon TS5030
インク 自動両面印刷 レーベルプリント Wi-Fi NFC SDカード 
5色
最高解像度(dpi) 9600×2400dpi
給紙タイプ 背面給紙
インク・用紙合計コスト 約15.1円 (L判写真)
印刷 スピード 約33秒 (L判写真)
外形寸法 約372×315×126mm

5色ハイブリッドで、写真に強い染料インクと文字に強い顔料ブラックで美しい表現が可能!
年賀状印刷も充分のプリントクオリティ!
起きやすいコンパクトサイズで、SDカードからも直接プリント!

欲張りな人はコレ!

f:id:lurecrew:20170228010151j:plain

Canon TS8030
インク 自動両面印刷 レーベルプリント Wi-Fi NFC SDカード 
6色
最高解像度(dpi) 9600×2400dpi
給紙タイプ 前面カセット背面給紙
インク・用紙合計コスト 約15.9円 (L判写真)
印刷 スピード 約18秒 (L判写真)
外形寸法 約372×324×139mm

4色の本体カラーでインテリアにあわせて選べるデザイン!
6色ハイブリッドなので、写真と文字がキレイに印刷可能!
4.3型タッチパネルで、操作が簡単!
Wi-Fi機能もあり、スマホ・タブレット印刷や自動両面印刷も可能です。

f:id:lurecrew:20170228010229j:plain

EPSON EP-879AB
インク 自動両面印刷 レーベルプリント Wi-Fi NFC SDカード 
6色
最高解像度(dpi) 5760×1440dpi
給紙タイプ 前面カセット 背面1枚手差し給紙
インク・用紙合計コスト 約20.6円~約26.5円 (L判写真)
印刷 スピード 約50秒(A4写真用紙<光沢>)
外形寸法 約349×340×142mm

洗練されたデザインで、ぐっとコンパクトに!
6色インクで、緑が綺麗!鮮やかな再現力!
タッチパネルで操作も簡単!
勿論、Wi-Fi搭載で置き場所も自由で、スマホ・タブレットからもダイレクト印刷!

写真印刷にはこだわりたい!

f:id:lurecrew:20170228010300j:plain

Canon PRO-100S
インク 自動両面印刷 レーベルプリント Wi-Fi NFC SDカード 
8色
最高解像度(dpi) 4800×2400dpi
給紙タイプ 背面給紙
インク・用紙合計コスト 約20.4円 (L判写真)
印刷 スピード 約28秒 (L判写真)
外形寸法 約689×385×215mm

写真印刷にこだわりたい方は、やはりプロモデル。
A3ノビまで印刷が可能で、仕上がりはホントプロ!
3色の黒インクで階調滑らかなモノクロを表現できる!

EPSON SC-PX7V2
インク 自動両面印刷 レーベルプリント Wi-Fi NFC SDカード 
8色(顔料)
最高解像度(dpi) 5760×1440dpi
給紙タイプ 背面給紙
インク・用紙合計コスト 約21.7円 (L判写真)
印刷 スピード 約2分30秒 (A3ノビ写真用紙<光沢>)
外形寸法 約622×324×219mm

ブルー・オレンジ・光沢インクが生み出す艶やかな発色が可能。
再現性・保存性に優れたプリント・コアテクノロジーが魅力!
A3ノビまで対応なので、作風でサイズが選べる!

まとめ

文章もキレイに印刷したいという人は、キャノンのハイブリッドインク対応!顔料の黒で文字もクッキリ印刷が可能です。
写真を印刷したい人は、エプソンの6色印刷!コントラスが少し高めで、鮮やかな色合いで印刷が可能!

写真だけにこだわりたい人は、プロモデルにお任せ!

これから、年賀状なども考えている人で、頻繁に印刷をする人は、コストで考えて観ても良いかもしれません。

f:id:lurecrew:20161126132635j:plain
, ,

【スマホ】お手持ちのHDDやUSBメモリがWifi接続できる!便利なモバイルストレージ

デジ蔵 ShAirDiskはすぐれ物!!

スマホ生活を快適にするアイテム!

お手持ちの外部HDDや外部SSD、USBメモリなどがスマホからWifiでアクセスできるという素晴らしいアイテム。

f:id:lurecrew:20161126132635j:plain

デジ蔵 ShAirDiskの便利な所

  • Wi-Fiでつながる外部ストレージ
    これが一番ですね。チョット、画像で重くなった時など接続して保存が出来る。
  • HDDは、最大2TBまで接続
    2TBもあれば充分過ぎるほど、動画が保存出来ますからね。動画見放題です。
  • 最大5台まで同時接続
    そんなに多く同時接続する事もないと思いますが、それだけアクセスできれば安心ですね。
  • 無線アクセスポイント機能で、ゆうせんLAN環境でも使える。
    有線LANでも使えるので、外出先のどんな環境でも対応できますね。
  • Wi-Fiリピーター機能で、自宅のWi-Fi環境も簡単拡張
    これまで、届かなかった通信範囲を拡張できのは素晴らしい!

かんたん接続

f:id:lurecrew:20161126134025j:plain

かんたん接続で、外出先でも移動中でも簡単に外部メディアと接続ができるのは、凄く良いですね。

外部メディアに保存した映像・写真・音楽を楽しむ事が可能

USBで接続可能なHDDやSSD,USBメモリーであれば、移動中や旅行先、外出先などで保存した動画や音楽、写真などがiPhoneやiPad、Androidなどで簡単に楽しむ事が出来ます。

また、PDFファイルやWord、Excelファイルなども可能だそうです。
カードリーダー経由でSD/SDHC/SDXCカードにも接続可能!凄い!

その場でデーターを確認・保存も可能なので、訪問先で受け取ったファイルなどもその場で確認が可能。

有線LAN環境でも接続可能なので、簡単にWi-FIi環境にもなるのでお得!

自宅でもリピーター機能で、Wi-Fiが届かない場所でもWi-Fiを拡張できるので、今まで届かなかった場所にも通信範囲を拡張可能。

接続イメージ

f:id:lurecrew:20161126135334j:plain

各部名称

f:id:lurecrew:20161126135352g:plain

まとめ

一番の便利な点は、手持ちの外部HDDをスマホで使えるという点ですね。
後の機能も魅力的。

これは、皆で集まった時にも使えそうですね。

追記:2016年12月3日

早速、購入された方からお知らせがきました。

早いですね!レビューが楽しみ!

gadgerepo.com

その他のメーカー

その他のメーカーにも、こんなのがあります。

I-O DATA

センチュリー

ラトックシステム

f:id:lurecrew:20161125120836j:plain
, ,

【レビュー】レタッチするフォトグラファーやデザイナー愛用のペンタブレットIntuos Pro

デザイナーやフォトレタッチャーに人気のあるワコム ペンタブレット

レタッチをやるフォトグラファーや、デザイナーなどに人気のあるワコムのペンタブレット。

以前は  ワコムのBambooを使っていたのですが、そろそろ買い換えようと思いパソコンショップで触ってきました。

ワコム ペンタブレット買い替え

これがずっと使用していたワコムのBambooです。 フィリピンから使っているので結構 長く使用しています。
まだ使えるのですが作業するのに少し狭いので、もう少し広いのが良いと思い始めました。f:id:lurecrew:20161125120836j:plainワコムのペンタブレットは パソコンにつなげて、マウスのように操作するだけではなく、専用のペンを使って細かいレタッチなどの作業に凄く適しています。

日本でのシェアもNo1なのも頷けます。

今では、windows搭載の液晶ペンタブレットや紙に書いて取り込める物などもあるようです。

人気なのは、多彩なシリーズ!

Intuos

Intuos Draw Intuos Photo Intuos Art Intuos Comic
初めて使いたい 写真加工したい 絵画調のイラストを描きたい マンガ・イラスト作成したい
  マルチタッチ入力対応
筆圧レベル 最高1024レベル

Intuos Pro

Intuos Pro small Intuos Pro medium Intuos Pro Large
すべてのクリエイター
マルチタッチ入力対応
筆圧レベル 最高2048レベル
最高+-60レベル

液晶ペンタブレット Cintiq

Cintiq 27QHD touch Cintiq 27QHD Cintiq 24HD touch Cintiq 22HD touch Cintiq 22HD Cintiq 13HD
27型 24型 22型 13型
静電結合式 静電結合式  静電結合式
2048レベル

そして私が勝ったのは、このIntuos Pro Mサイズです 。f:id:lurecrew:20161125120858j:plain

机の大きさとかもあるので、このサイズが一番しっくりきました。
もっと、大きくても良かったんですが、常に出しているわけではないので、しまうのを考えるとミディアムサイズで良かったです。

f:id:lurecrew:20161125120903j:plain

ペン立てもあるので、良いですね。

そして、今回私がこのペンタブレットを買った理由は、ワイヤレスで操作が出来ることが一番のポイントです。

どうしても、出し入れをするのにコードは、邪魔になってきます。
ワイヤレスだと、そんな事は気にせずに出し入れが可能です。

Intuos Proワイヤレスキット

ただ、今回買ったセットにはワイヤレスキットがついていなかった為、別売りのワイヤレスキットを購入しました。

f:id:lurecrew:20161125120926j:plain

内容は、ワイヤレス送受信機とバッテリーです。

f:id:lurecrew:20161125120945j:plain 裏側の片方にはバッテリーが入るようになっています

f:id:lurecrew:20161125121014j:plain もう片方はこのような感じになっています

f:id:lurecrew:20161125121007j:plain カバーがあるので、そのカバーを取ると、ワイヤレスモジュールがつけられるようになっています。

f:id:lurecrew:20161125121002j:plain ワイヤレスモジュールを挿すと、こんな感じになります。

f:id:lurecrew:20161125120936j:plain 電源を入れてチェックしてみました。
無事にランプがついたので後はシンクするのみです。

まとめ

今回、購入したワコムのIntuos Proは、以前のBambooと比べて断然良くなっています。
もし、ワコムのペンタブレットの買い替えを考えている方や、もっと広く作業がしたい方などは、検討してみては如何でしょうか?