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iPhone7とiPhone7 Plusに真っ赤な新色【RED】モデルが登場!

iPhone7/iPhone7 Plusに(PRODUCT)REDが登場!

Appleが3月21日に真っ赤なiPhone7/iPhone7 Plusを (PRODUCT)REDスペシャルエディションを発表しました。

今度は、真っ赤ときましたか!!

凄くカッコイイですね~!

iPhone7のREDには意味があった!

REDはU2のボノが世界でエイズ対策を進めるために提案したプロジェクトで、 多くの大企業が製品やイベントなどの売上の一部は基金に寄付されるプロジェクトです。

そんな中、Appleは以前にもiPodシリーズやiPhoneの(PRODUCT)REDケースをリリースしてきました。

iphone7/iPhone7 Plusの(PRODUCT)RED値段と発売日

気になる値段は、下記の通りです。

  • iPhone 7 (128GB): 83,800円
  • iPhone 7 (256GB) : 94,800円
  • iPhone 7 Plus (128GB): 96,800円
  • iPhone 7 Plus (256GB): 107,800円

予約開始日は、2017年3月25日0時01分からだそうです。

まとめ

まだ、iPhone7/iPhone7 Plusに替えていない人は、このタイミングで機種変しても良いかもしれませんね。

公式サイト:iPhone7/iPhone7 Plus (PRODUCT) RED

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【スマホ】急に富士通 arrows NXの電源入らなくなった!そして解決策は!?

富士通 arrows NXの電源が入らない!

親父のスマホ富士通のarrows NX F-01Fの電源が入らなくなった!

この携帯は、電池が外せるタイプではないので、電池の交換もできない機種なんですね。

電池が交換できれば、本体の問題か電池の問題か分かるんですが、一体型だと問題が分からず、解決できない場合が多いです。

arrows NXの電源入らない問題

話を聞くと、どうもバッテリーの減りは前から悪い感じだったようで、この電源が入らない状態になる前も、急激にバッテリーが減って充電を行っている最中に、100%になった状態で電源が入らなくなったようです。

そうなると、バッテリーの問題が大きい感じと推測。

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動かなくなったarrows NX。
本来は、真ん中の穴が充電中に光ります。

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USBケーブルを変えても充電できません。

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ネットで調べると、電源ボタンを長押しで再起動モードになるとか・・・

って、ずっと押しても何とも言いません。

電源とボリューム下を長押しとかの情報もあったんですが、全て試してもダメでした。

最終的にドコモショップへ持っていって、何か不具合があるか調べてもらってきました。
そこでも、電源の長押し強制再起動をやってましたが、結論から言うと修理扱いとの事。

機種変も本人が居ないと、一括払いになるとか承諾書がないとダメとか面倒なので、ドコモショップでの対応は、ひとまず置いときました。

arrows NXの復活作戦

さて、親父のスマホですが実はバックアップを取って無いので、どうにかこうにか自力で起動させてバックアップをとらないといけない事になりました。

そこでやった事は、冷凍庫作戦!

リチュウムイオン バッテリーは、冷凍すると復活するという神話があります。
この方法は、何度かやった事がありますが本当に復活するんです。

ただ、科学的な事は詳しく分かりませんので気になる人は調べて見て下さい。

※この方法は、ネットで拾った情報を元に行っているので、やられる方は自己責任でお願いします。

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まず、ジップロックなどの密閉の袋にストローを差し込んで、息を吸いながら真空に近い状態にして、閉めます。

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こんな感じで、出来るだけ空気を抜いて閉めます。

出来るだけ空気中に含まれる水分を無くす為です。

この状態で、12時間~24時間冷凍庫で凍らせます。

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24時間後に、取り出してタオルに包んで常温に戻します。

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常温に戻ったところで、充電をしてみます。

この時、ショートしないかドキドキです。

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無事、充電ランプがつきました。

見づらいかな?

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こんな感じです。

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充電が完了して、電源を入れてみます。

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起動しました。

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そして、バックアップを取って終了。

まとめ

この後、ドコモのネットショップで機種変を行いました。

ドコモショップで修理扱いだったarrows NXを自力で、復活させました。

ただ、状態によってはバッテリーの不安定が続き、電源がまた落ちる可能性があります。
出来るだけ、バックアップを取って修理か機種変をしましょう。

※あくまで、自己責任でお願いします。バッテリーの扱いによっては、発火する可能性もあると思います。

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【ダイエット】夜のウォーキングに最高!ダイソーのLEDアームバンド登場!

夜のウォーキング ダイエットにLEDバンド!

以前に、夜のウォーキングに最適なLEDライトに関して、このような記事をかきました。

【ダイエット】ウォーキングに使えるLEDライト。ダイソーのLEDって凄い!

【レビュー】ウォーキングに最高!LEDアームバンドを買ってみた。【ダイエット】

この頃は、まだウォーキング用のLEDがありませんでした。

でも、さっきダイソーを覗いてみたら、ウォーキング用のLEDアーム バンドが登場してました。

ダイソーのウォーキング LED アーム バンド

売り場は、LEDなどを販売しているコーナーではなくて、健康グッズのあるコーナーで、スポーツやエクササイズなどのグッズなどもある場所です。

そこで、こんな感じで売られてました。

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これは、私の持っているアーム バンドと同じような感じ!

というより、一緒じゃないか!?

ただ、驚くのはこれだけじゃないんです!

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そこにあったのは、LED ヒール クリップとLED リスト ライトも売られていました。

LED リスト ライトは、手首につけるのは想像つきますが、LED ヒール クリップは、靴のかかとに着けると裏に書いてありました。

このシリーズは、見た感じだとこの青と赤のみでした。

最近のウォーキング効果

あれから、まだウォーキングを続けています。

ウォーキングの効果は、-5.6kgまでいきました。

足に筋肉がついてきたのと代謝が上がったのか、食べすぎても体重が戻ってくるようになりました。

冬も終わり、そろそろ歩き方などを変えていきたいと思います。

冬のウォーキングの効果は、私的にはあったという結論になりました。

この辺は、また記事にでもしたいと思います。

まとめ

春になって動きやすくなってきますね。
ダイソーも、それを狙って発売したんでしょうね。

皆でウォーキング ダイエットしましょ~!!

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プリンターの選び方と目的別!キャノン・エプソンのおすすめ機種を紹介

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おすすめ!プリンターの選び方

最近は、スマホのカメラも良くなってきましたし、ミラーレスカメラの登場で、簡単に綺麗な写真が撮影できるようになりました。
でも、せっかく撮った写真も印刷して初めて写真としての価値がでます。

そんな時、自宅で印刷をする場合はやっぱりプリンターですよね。

ビジネスでも家庭でも気軽に印刷が楽しめるプリンター。メーカーもエプソン、キャノン、ブラザーを良く耳にしますが、比べてみて実際にどれが良いか分からない~。
という方も多いのではないでしょうか?

今回は、プリンターの選び方やおすすめのプリンターを紹介したいと思います。

①良く使うのは写真印刷か文章印刷か?

まず、写真印刷の場合はインクの種類が多いのを選ぶと、色彩の幅が広がって鮮やかな写真印刷が可能になります。
5色以上がオススメです。

もし、文章などの印刷が多い場合は、黒が顔料なものが文字がくっきりとして、綺麗な文字が印刷できます。文字をクッキリプリントしたい場合は、キャノンのハイブリッドインクがオススメ!

②プリンター タイプ・機能など

プリンターの機能も様々なものがあります。
まず、プリンターのみの機能、プリンターのみでも大きいサイズA3ノビまで印刷できるものもあります。

そして、複合機はFAXやスキャナなどが一体型になっているタイプです。
エプソンでは、A3まで対応した複合機もあるようです。

③プリンターのランニング コストは?

一番は、ランニング コストがきになりますね。
インク代も馬鹿になりません。
ただ、純正でないと色の持続性や発色が変わってきます。

それが気にならない人は、互換性のあるインクでも良いとは思いますが、その場合は保証がなくなりますので、自己責任になります。

ただ、エプソンではエコタンク モデルといって、インクタンクが外に設置されていてそこにインクを補充するだけで、長く使用できるといったモデルもあります。

おすすめプリンター

コピーなどの機能はいらないから、とにかく印刷できればいい

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Canon PIXUS iP7230
インク 自動両面印刷 レーベルプリント Wi-Fi NFC SDカード 
5色
最高解像度(dpi) 9600×2400dpi
給紙タイプ 2段カセット対応 背面給紙
インク・用紙合計コスト 約14.6円 (L判写真)
印刷 スピード 約18秒 (L判写真)
外形寸法 約451×368×128mm

取り敢えず、印刷がしたいという人にオススメ!
5色ハイブリッドで、黒の顔料インクで文字もクッキリ印刷できます。
Wi-Fi搭載で、スマホ/タブレット印刷も可能。
表と裏もまとめてプリントできる自動両面プリント対応!

とにかくコストを下げて大量に印刷したい

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EPSON EP-M570T
インク 自動両面印刷 レーベルプリント Wi-Fi NFC SDカード 
4色
最高解像度(dpi) 5760×1440dpi
給紙タイプ 背面MPトレイ
インク・用紙合計コスト カラー : 約0.6円、モノクロ : 約0.3円
印刷 スピード 約10ipm
外形寸法 約445×304×169mm

1ヶ月300枚プリントして、2年間で11,300枚分のプリントができる優れもの!
様々な場面で印刷が仕放題!ビジネスなどでも大活躍!
オフィスでも、自宅でも、場所を選ばいコンパクトサイズ!
スマホからも簡単にプリントできる便利なネットワーク対応!

コピー機能は、最低でも欲しいという方

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EPSON EP-709A
インク 自動両面印刷 レーベルプリント Wi-Fi NFC SDカード 
6色
最高解像度(dpi) 5760×1440dpi
給紙タイプ 前面給紙
インク・用紙合計コスト 約26.5円 (L判写真)
印刷 スピード 約1分07秒(A4写真用紙<光沢>)
外形寸法 約390×338×163mm

取り敢えず、コピー機能はあるタイプで、Wi-Fiやスマホ・タブレット、SDカードでの印刷も可能です。
小さめでスッキリ置けて、6色写真高画質でキレイプリント。

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Canon TS5030
インク 自動両面印刷 レーベルプリント Wi-Fi NFC SDカード 
5色
最高解像度(dpi) 9600×2400dpi
給紙タイプ 背面給紙
インク・用紙合計コスト 約15.1円 (L判写真)
印刷 スピード 約33秒 (L判写真)
外形寸法 約372×315×126mm

5色ハイブリッドで、写真に強い染料インクと文字に強い顔料ブラックで美しい表現が可能!
年賀状印刷も充分のプリントクオリティ!
起きやすいコンパクトサイズで、SDカードからも直接プリント!

欲張りな人はコレ!

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Canon TS8030
インク 自動両面印刷 レーベルプリント Wi-Fi NFC SDカード 
6色
最高解像度(dpi) 9600×2400dpi
給紙タイプ 前面カセット背面給紙
インク・用紙合計コスト 約15.9円 (L判写真)
印刷 スピード 約18秒 (L判写真)
外形寸法 約372×324×139mm

4色の本体カラーでインテリアにあわせて選べるデザイン!
6色ハイブリッドなので、写真と文字がキレイに印刷可能!
4.3型タッチパネルで、操作が簡単!
Wi-Fi機能もあり、スマホ・タブレット印刷や自動両面印刷も可能です。

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EPSON EP-879AB
インク 自動両面印刷 レーベルプリント Wi-Fi NFC SDカード 
6色
最高解像度(dpi) 5760×1440dpi
給紙タイプ 前面カセット 背面1枚手差し給紙
インク・用紙合計コスト 約20.6円~約26.5円 (L判写真)
印刷 スピード 約50秒(A4写真用紙<光沢>)
外形寸法 約349×340×142mm

洗練されたデザインで、ぐっとコンパクトに!
6色インクで、緑が綺麗!鮮やかな再現力!
タッチパネルで操作も簡単!
勿論、Wi-Fi搭載で置き場所も自由で、スマホ・タブレットからもダイレクト印刷!

写真印刷にはこだわりたい!

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Canon PRO-100S
インク 自動両面印刷 レーベルプリント Wi-Fi NFC SDカード 
8色
最高解像度(dpi) 4800×2400dpi
給紙タイプ 背面給紙
インク・用紙合計コスト 約20.4円 (L判写真)
印刷 スピード 約28秒 (L判写真)
外形寸法 約689×385×215mm

写真印刷にこだわりたい方は、やはりプロモデル。
A3ノビまで印刷が可能で、仕上がりはホントプロ!
3色の黒インクで階調滑らかなモノクロを表現できる!

EPSON SC-PX7V2
インク 自動両面印刷 レーベルプリント Wi-Fi NFC SDカード 
8色(顔料)
最高解像度(dpi) 5760×1440dpi
給紙タイプ 背面給紙
インク・用紙合計コスト 約21.7円 (L判写真)
印刷 スピード 約2分30秒 (A3ノビ写真用紙<光沢>)
外形寸法 約622×324×219mm

ブルー・オレンジ・光沢インクが生み出す艶やかな発色が可能。
再現性・保存性に優れたプリント・コアテクノロジーが魅力!
A3ノビまで対応なので、作風でサイズが選べる!

まとめ

文章もキレイに印刷したいという人は、キャノンのハイブリッドインク対応!顔料の黒で文字もクッキリ印刷が可能です。
写真を印刷したい人は、エプソンの6色印刷!コントラスが少し高めで、鮮やかな色合いで印刷が可能!

写真だけにこだわりたい人は、プロモデルにお任せ!

これから、年賀状なども考えている人で、頻繁に印刷をする人は、コストで考えて観ても良いかもしれません。

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【CP+2017】やっぱりFujifilm X100Fは良かった!触ってみた感じレビュー

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CP+2017日本最大のカメライベント

毎年、横浜で行われるCP+2017へ行ってきました。

毎年行ってるんですが、今年はFujifilm X100Fを目当てに行ったんですが、他のミラーレスやコンデジを触ったりしてきました。

人気のあるデジタル一眼レフは、私の選択肢から外れてしまってるので、意外と並ばずに色々と触る事ができました。

Fujifilm X100Fの魅力を実感

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【Fujifilm X100F】富士フィルム X100Fが凄く良いかも!?また物欲が~

まず富士フィルムのX100Fから、触ってきました。

良かったと実感できるのは、私が求めているカメラという点なので、他の方が良いとは思いませんが、参考にして頂ければと思います。

  • 単焦点レンズ
  • AFの向上
  • センサー&プロセッサー
  • 操作性

この辺が私の基準になる点なんですが、まず単焦点レンズは余計なズームレンズをなくしてシンプルに画質のこだわりが良い。
普段でもズームレンズはあまり仕様しないので、この点は特に気になりません。
むしろ、ズームという余計な機能より他に力を入れて欲しい。その点、X100FというよりX100シリーズは全て単焦点です。

次にAFの向上。この点は、X70を購入する際に悩んだ点で、前機種X100TはAFの点から言えばX70より劣っていたので、X70を購入しました。
ただ今回は、AFの機能が向上した事によって、X70からのシフトを考えさせられました。

そして、センサーとプロセッサーなんですが、これはX-T2やX-PRO2、X-T20などと同等のセンサーとプロセッサーになったので、コレだけでも充分な写真が撮影可能になりました。
ただ、X-PRO2との差別化が個人的には難しく感じていて、例えばX-PRO2に単焦点18mmや27mmを着けても、X100Fと変わらない感じになってしまうんです。
ただ、その点を考えるとそのように思うんですが、大きさはX100Fの方が少し小さい感じで、コンパクト性を考えるとX100Fに軍配が上がります。
そして、X-T2を所持している私からすると、X-Pro2を買う利点も考えられなかったのもX100Fを考える利用の1つになります。(この点は、もう少し考えるかもしれませんが・・・)

最後に、操作性ですが、これは他社と比べてですが、私がフジユーザーだからなのもあると思いますが、Fujifilmの操作性は他社には無い操作性だったりします。
あのX100Fのような上部ダイヤルやボタン配置など、スナップを撮影する私には最適な操作性だったりします。
他社のコンデジなどをCP+で見てきましたが、他にはない操作性がX100Fの魅力と感じました。

その辺を踏まえると、X100Fは有力な機種だと思います。

後は、値段ですね。
キャンペーンもやっていないので、もう少し下がって落ち着いてからでも良いかもしれません。

CP+で気になったカメラ

CP+では色んなカメラが触れるので、色々と触って体験してきました。

気になったカメラはオリンパス

面白そうなカメラは、オリンパスのOM-D E-M1 Mark II。
これは、マイクロフォーサーズでセンサーサイズがAPS-Cより小さいサイズなんで、あまり興味も無かったんですが、AFの良さは評価が高いので試し撮りをさせて頂きました。

触った感じは、AFの速さは残念ですがFujifilmより上で、撮影していてワクワクする感じがしました。
あれなら、初心者でも楽しく写真が撮れるだろうな~って思いました。
ただ、値段が高いのと画質がチョット私好みではない感じがしました。
その点は、Fujifilmの方が上かな?と感じました。(この辺は、ハッキリ言って好みです。)
でも、パナソニックもそうですが、これからマイクロフォーサーズも力を入れてくるでしょう。凄く、楽しみです。

もう一つ気になったカメラはキャノン EOS M6

【キャノン】Canon EOS M6は使ってみたいカメラ。どんな感じで進化したか?

先日も記事にしましたが、キャノンのEOS M6の進化が気になり、キャノンブースにて触ってきました。

もともと、私はキャノンユーザーだったので、初代のEOS Mを使ってスナップの撮影をしていたました。
その時のEOS Mは、フォーカスがカメのように遅く感じ、夜になるとホントに最悪な状態で撮影をしていて、その後Fujifilmにシフトしてしまいましたが、当時のEOS Mはキャノンも初のミラーレスだったので、あれから数年・・・・期待をして触ってきました。

まだ、発売前なので、データーの持ち出しは禁止でしたが、テスト撮影はできたのでやってきました。

正直な感想は、AFなどの進化は凄い!
というよりは、初代のEOS Mが酷かった感はありますが、キャノンらしはミラーレスでも受け継がれている感じはしました。

ただ、細かい点など気になる個所は色々とありました。
慣れなのでしょうが、操作性がチョット悪い感じがしました。
タッチパネルは便利ですが、も少しスムーズのボタンやダイアルなどで、設定やコントロールが出来ると良いと思いました。

それと、AFは早くなったのですが、トラッキングやコンティニュアスなどはもう少し、あのキャノンのデジタル一眼のようになると魅力的なカメラになると思いました。
今のEOS M6だとイマイチな感はありました。
それと、シャッター音が選べないのが嫌でした。
チョット、今のシャッター音がダサいというか、好きではない感じでした。
でも、それはキャノンならではの音で、それを無くすとキャノンらしくない感じもするので、その辺も好みなのかもしれません。

まだ、発売まであるのでその辺はファームウェアなどで、変更出来るようになるかもしれませんね。

まとめ

帰りに、Fujifilm X100Fの発売日だったので、ヨドバシに寄ってもう一度、カメラを物色して帰ってきましたが、ヨドバシも夜になり客も少なく色々とカメラを試し放題でCP+に行くまでも無かったかな?なんて思いました。www

結果、ヨドバシはカメラを選ぶのに最適な場所と実感しました。

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【キャノン】Canon EOS M6は使ってみたいカメラ。どんな感じで進化したか?

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気になるCanon EOS M6とは!?

以前は、キャノンユーザーでしたが、先日キャノンの方と話をしてキャノンに戻ってきてくださいよ~なんて、話をしていましたがその時にミラーレスの話になって、春先に出るミラーレスがあるような話をしていました。

そのミラーレスがEOS M6だったんですね。

私がミラーレスを使ったのもEOS Mが始めで、その時も初代キャノンのミラーレスとあって色々と面白くて、撮り歩いていたのを思い出します。

その初代のEOS Mが最後でそれ以降は、富士フィルムへシフトしてしまったので、キャノンがミラーレスに力を入れだしてから、一切キャノンのミラーレスに触れていません。

そして、その時に話していたのが、その初代EOS Mを使った人なら今のキャノンのミラーレスを使えば凄く進化したのが分かると話していました。

その後に、EOS M6の発表があり「この事か~」と思い少し興味が沸いてきました。

Canon EOS M6をチェック!

そもそも、キャノンをずっと使い続けてきたので、画作りなどは馴染みがあって嫌いではないので、その分受け入れやすい状態ではありますが、今の富士フィルムとの操作性など見ていきたいと思います。

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主な特徴

Dual Pixel CMOS AF

キヤノン独自の半導体技術を駆使した上位機種にも搭載されている最高峰のAF方式を採用。

このデュアルピクセルCMOS AFは撮影条件に左右されずに位相差AFが行えて高速合焦が可能だそう。コントラストAF方式を併用するハイブリッドCMOS AFより高速になったようですが、これも使ってみたいですね。

約2420万画素の高画質

約2420万画素CMOSセンサーを搭載。常用ISO感度100~25600を実現。

Fujifilm X-T2が約2,430万画素で画素数に関しては変わらない感じ、ただFujifilmのX-Trans CMOS IIIセンサーとの違いは気になりますね。それとやはり処理エンジンの違いも気になります。高感度のノイズなどんな感じなんでしょうか?

デザインと操作性の両立

シルバーとブラックの2色展開でモダンでクラシカルなデザインを実現。3つのダイヤル配置と軽量ボディーで操作性も兼ね備えています。

上部のダイヤルやモニターのバリアングルなどは、ミラーレスでは当たり前ですよね。逆にないと困るくらい浸透してきましたね。

EVFは別売りらしいけど、無い時の使い方は今使ってるFujifilm X70と同じ感覚で使う感じかな?

使い込める多彩な機能

SNSに簡単につながる、自分撮りに便利な液晶パネル、高速連写やEOS MOVIEなど豊富な機能が満載。

EOS M6の外部名称

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1.メイン電子ダイヤル
2. シャッターボタン
3. EF-Mレンズ取り付け指標
4. ランプ(前面)
5. レンズロックピン
6. レンズロック解除ボタン
7. レンズマウント
8. 接点
9. グリップ
10. リモコン受信部

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1. 画面(モニター)/タッチパネル
2. インフォメーションボタン
3. AEロックボタン
4. AFフレーム選択ボタン
5. 動画ボタン
6. メニューボタン
7. 再生ボタン
8. ランプ(背面)
9. コントローラーホイール
10. マニュアルフォーカス/左ボタン
11. ISO/上ボタン
12. クイック設定メニュー/設定ボタン
13. ストロボ/右ボタン
14. 消去/下ボタン

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1. 撮像面マーク
2. ストロボ
3. ステレオマイク
4. モードダイヤル
5. 露出補正ダイヤル
6. マルチファンクションボタン
7. 電源スイッチ
8. サブ電子ダイヤル
(再生時:拡大/インデックス)
9. アクセサリーシュー

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1. ストラップ取り付け部
2. ストロボポップアップボタン
3. 端子カバー
4. 外部マイク入力端子
5. デジタル端子

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1. Wi-Fiボタン
2. HDMI™端子
3. リモコン端子
4. ストラップ取り付け部

EOS M6の価格

Canon ミラーレス 一眼レフ カメラ EOS M6 ボディー ブラック

Canon ミラーレス 一眼レフ カメラ EOS M6 ボディー シルバー

Canon ミラーレス 一眼レフ カメラ EOS M6 EF-M15-45 IS STMレンズキット

Canon ミラーレス 一眼レフ カメラ EOS M6 EVFキット

Canon ミラーレス一眼カメラ EOS M6 レンズEVFキット(シルバー) EF-M18-150mm F3.5-6.3 IS STM付属

EOS M6EOSレンズ・アクセサリー

EF-M18-150mm F3.5-6.3 IS STM

EF-M18-150mm F3.5-6.3 IS STM シルバー

EF-M15-45mm F3.5-6.3 IS STM

EF-M15-45mm F3.5-6.3 IS STM シルバー

EF-M11-22mm F4-5.6 IS STM

EF-M22mm F2 STM

EF-M22mm F2 STM シルバー

EF-M55-200mm F4.5-6.3 IS STM

EF-M55-200mm F4.5-6.3 IS STM シルバー

EF-M18-55mm F3.5-5.6 IS STM

EF-M28mm F3.5 マクロ IS STM

まとめ

操作性や撮影はやっぱり実機を触ってみたいですね。
CP+2017に行く予定なので、実際に触ってきたいと思います。

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【スマホ入力】スマホでもガラケー感覚でも字が打てるモバイルバッテリー!

スマホでガラケー感覚で文字打ち

スマホでガラケー文字打ちが出来る、モバイルバッテリーが面白そうだったので紹介しま~す。

iTwinsというスマホアクセサリー

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簡単に説明するとBluetoothでキーボード接続して、ガラケー感覚でタイプができるし、モバイルバッテリーとしても機能するというアイテムです。

モバイルバッテリー機能

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いざという時のモバイルバッテリー機能ですが、1590mAhとチョット少なすぎかな?
ただ、恐らくこちらはオマケみたいな機能なんだと思います。

ガラケータイピング機能

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こちらがメインの機能でしょう。

片手でガラケーのように文字打ちが可能。

ガラケーからスマホに乗り換えて、使いづらい人には良いかもしれませんね。

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まとめ

何か、そんなに説明する事が無い程、単純な機能ですね。

でも、スマホでの文字打ちが苦手な人は試してみても良いかもしれませんね。
モバイルバッテリーは、オマケみたいなものですが、無いよりは良いですね。

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【オススメ】富士フィルム Xシリーズ 単焦点レンズ 全種類 【フジノンレンズ】

更新:2017/02/02

XF広角単焦点レンズ

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  • ボケ味がチョット違う!
  • 綺麗にポートレートを撮るならコレ!

Fujinon XF50mm F2 (2017年2月23日発売予定)NEW

  • 50mmクラスが格安に手に入るようになりました。
  • 軽くて機能的なレンズなので、初心者の方にもオススメ!

FUJINON XF90mmF2 R LM WR

  • こちらもポートレートにどうぞ。
  • チョット違った画になる。

XFマクロレンズ

FUJINON XF60mmF2.4 R Macro

  • Fujinon唯一のマクロレンズ
  • 解像度は抜群

テレコンバーター

FUJINON XF1.4X TC WR

FUJINON XF2X TC WR NEW

最後に

どれもオススメなレンズですが、一番好きなのは14mm、16mm、23mmです。スナップにはこの3本で十分です。

人物なども撮る場合は、23mm、56mm、90mmが良いかもしれませんね。

とても優れたフジノンレンズ、沢山悩んでくださ~い。

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【カメラ】Fujifilm 噂のフジノン レンズ!単焦点・ズームレンズ ロードマップなど【レンズ】

富士フィルム フジノンのレンズ郡

更新:2017年2月2日

非常に評判の高い富士フィルムのレンズ郡 フジノン レンズ。
次々と、Xシリーズのレンズが発売されています。

そんな富士フィルムのフジノン レンズの噂などをまとめていきたいと思います。

この記事は、今後も更新していきたいと思います。

フジフィルム フジノン レンズ ロードマップ

ロードマップは、2016年7月時点のものです。

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開発中のフジノンレンズ(噂あり)

  • XF 80mm R LM OIS WR Macro (変更:XF120mmF2.8 R Macro)
  • XF 33mm F1.0 (開発中止?)
  • XF 8-16mm F2.8 WR
  • XF 200mm F2 (もしくはF2.8)

発表の有力なレンズは、XF 50mm F2 R WRとXF 80mm R LM OIS WR Macroのようです。

単焦点のF2シリーズは、XF 23mmとXF 35mmが既に発売されていて、非常に売れているレンズだそうです。
その為、XF 50mm F2は発表が近いかもしれませんね。

発売されたレンズ

まとめ

Fujifilm Xシリーズのボディも魅力的ですが、レンズは本当に楽しみですね。

私が、楽しみにしているのは、XF 8-16mm F2.8 WRなんですが・・・高そうですね。

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【水草】水草始めるのにコトブキのフラットLED300はコスパが良かった!

薄さ、明るさ、美しさ、魅せることにこだわったLEDライト

少し前から、水草を始めたいな~と思って、色々と調べながらやり始めています。

色々と失敗しながら、勉強中です。

コトブキのLED300は水草にも良かった。

いつものようにAmazonで調べていたら、何やらコトブキのLED300が良いようなレビューもあったので、買ってみました。

これ、何か凄く人気の商品のようで価格変動も頻繁にあったり、在庫も無くなってしまったりしています。

私が買った時は、2500円位で高い時には3000円程度になっています。

結構、頻繁に価格が変動するので様子をみて安い時期に買うのも良いかもしれません。

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買った商品がコレ!

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30~36cmまで対応
385lm

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  • 寸法(mm):W347×D75×H47
  • 5W
  • ~36cm水槽以下
  • 全光束(ルーメン)385lm
  • 色温度(ケルビン)8.500K
  • 照明角度:120度
  • 省エネ&長寿命 約40,000時間点灯

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LEDカラーはNature White/Blue・Redの2パターン切替スイッチ式。

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中身はこんな感じ

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LED部分意外と少なめ?
1つ1つが強いのかな?

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アダプターを着けて、これをスライドすると最大36cmの水槽までOK

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点灯するとこんな感じ。
コレ凄く明るいんですよ!

LEDの明かりに測光をあわせてるので、周りが暗くみえますが・・・

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実際は、こんな感じで凄く明るいです。

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赤・青のLED点灯時はこんな感じ。

これだと逆に、赤・青が目立ちませんね。

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実際の感じはこんな感じの具合です。

まとめ

数週間、使用してみましたが何だか水苔も新芽が出てきました。

本来は、蛍光灯の方が水草が育ちやすいそうですが、電気代などを考えるとLEDがお得。

LEDによっては、水草の育ちが悪いそうですが、このLEDは問題なさそうです。

もうしばらく、様子をみてみます。

今回購入したサイズはフラットLED300

少し小さいサイズの20~32cmのフラットLED2032

少し大きいフラットLED400

600サイズもあります。フラットLED600