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【修理】復活!Yongnuo 560系のよくある不具合と交換修理!

Yongnuoの560系は、マニュアルで使える格安ストロボなんですが、中国系の会社という事もあって不具合も多いんですよね。

便利なんですが、この不具合とは、うまく付き合っていかなくちゃいけないんですよね。

安いからしかたないんですが・・・・

Yongnuo 560系の主な不具合や故障原因

Yongnuo 560の主な不具合と故障原因を考えてみました。

  • フル発光の不具合
  • フラッシュ発光しない
  • ズーミングが出来ない
  • 電源が入らない

主な不具合や故障はこんな感じだと思います。

フル発光の問題とズーミングが出来ない問題、フラッシュヘッドの内の問題。
そして、電源が入らない問題は、本体の問題と分けました。

電源が入らない問題は、主に接触不良が原因だと思います。

この丸の部分は、基盤と基盤を接続するコネクタ部分なんですが、ここのハンダが取れているのを良く見かけます。

ここは、落とした衝撃でハンダが取れて接触不良を起こす事が多いようです。

フル発光は、IGBTという部品をIV「RJP4301」III「TIG056BF」交換すれば良いようですが、フラッシュヘッドはコンデンサーなどの放電も必要で知識のない人は、触らない方が良いようです。

最悪、ショートすると火花が散って爆発します。

Yougnuo 560系の部品交換

という事で、私の手元には発光しないユニットと、電源が入らないユニットがあります。

なので、発光しないユニットに発光するフラッシュヘッドを交換して、1台組み上げるという方法です。

まず、フラッシュヘッドを回転させてネジ穴を見つけます。
同じく反対側にもあります。

次に下側にも4本ありますので、外します。

外すとコネクターがあるので、これを抜きます。

こんな感じでコネクターを外せました。

いよいよ本体を外すのですが、ここも外して起きます。

続いて電池ボックスも開けときます。

コントロール面を下にして上カバーを外します。

次に、フラッシュヘッドを外します。

横のこの部分のコネクターを外します。

次に、上部のこのコネクターを外します。

これで、ヘッドとコントロール部分を分けられました。

同じように、もう一台バラして、ヘッドを交換して使えるようにします。

1つは、部品取り用にして、もう一台は普通に使えるようになりました。

アフオクでも、たまにジャンク品があるのでチェックしていれば上記の不具合の物があり、組み合わせによってはこのように、復活させる事も可能です。

まとめ

安いストロボなので、修理部品も安い。

直せば使えるなら、直して使いましょう。

※修理の際は、自己責任でお願い致します。

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【電池交換】ナショナルのひげ剃りの電池を交換!まだまだ使えるひげ剃りを復活!

古いナショナルのひげ剃りの電池交換

今は、ナショナルってパナソニックに統一されてしまったんでんでしたっけ?

最近は、寒くて何だか朝ひげ剃りの動きが悪い事に気づきました。
どうやら電池がヘタってる気がしたので、交換したいと思います。

もう一台あるんですが、こっちの方が使い慣れてるので使えるなら使いたいんですよね。

ナショナルのひげ剃り解体

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本体は、こんな感じのひげ剃りです。

何だか、年代を感じますよね。

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何かこれGATSBYのローションが入るんですよ。

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この部分から、ローションが出てきます。
もう、専用ローションなんてないんでしょうね。

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型番は、ES5405です。

ローションスムーサー ES5405 商品概要 | メンズシェーバー | Panasonic

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これは、下からアクセスします。

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取り外しました。

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ブラシでチョット掃除して・・・

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引き抜きます。

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そうすると、電池が出てきました。

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何か、変な形の電池ですね。
Ni-MHニッケル水素電池です。

そして、今回交換をする電池がこちら!

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Sanyo時代のエネループ。

ここで、ナショナルひげ剃りと合体致します。

要らないリモコンから、スプリングを調達。

何か感慨深いですね。

ナショナルのひげ剃りにエネループ電池を交換

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Ni-MHのエネループ電池。

使い古しのエネループですが、まだまだ使えます。

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ここの電池の溝に・・・

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リモコンのスプリングをはさみます。

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こんな感じで、スプリングから入れます。

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じゃじゃ~ん!

ピッタリ入りました。

まとめ

今回、エネループに交換する事でもし次回電池が弱っても簡単に交換が可能ですね。

そして、ひげ剃りの調子もバッチリでした!!

充電も問題なく出来ているようです。

良かった良かった。

今回、参考にさせて頂いたのがこちら。

有難うございました。

www.youtube.com

調べたら、意外と皆さんも電池交換されてるんですね。

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【掃除】TOYOTOMI LC-32CF石油ファンヒーターでエラーコードE-0!これやったら直った。

TOYOTOMI(トヨトミ) LC-32CFのエラーE-0を解決

TOYOTOMI(トヨトミ)の石油ファンヒーターが頻繁にE-0(内部加熱)というエラーコードを出して、止まってしまうので、清掃をしてみました。

このE-0(内部加熱)というエラーコードを検索すると、皆さんも悩んでるようで、掃除で解決したようです。

TOYOTOMI(トヨトミ)石油ファンヒーター清掃

※これで全て解決するわけではないと思います。掃除をされる方は自己責任でお願い致します。

とりあえず、タンクを取り外して、外側のネジを外していきます。

ネジの個所は、記録しておいたほうが良いと思います。

後は、取り外しの際の注意個所をチェックしていきましょう。

外す際の注意個所

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全面を外すと、操作パネルが外せるようになっています。
ただ、両サイドにツメがあるので、裏からツメを外して取り外します。

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そうすると邪魔になるのが、このフレキシブルケーブルです。

これ、簡単に取り外せるんです。

根元を持って下に引っ張る。

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こんな感じで、取れます。

戻す時は、ゆっくり差し込めば問題ありません。

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フレキシブルケーブルのコネクタ部。

戻す際は、ここに差し込んで戻します。

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次に、温度センサーが裏のフィルターに着いているので、これは引っ張らないで、外しておきます。

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次にメイン基板の取り外し。
ネジが一つと、ツメが2つあります。

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ここと~

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ここ~

これを外せば、カバーが外せます。

カバーを外して掃除開始!

中を見ると、凄く汚れてた!

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うわ~汚れてますね~!!

TOYOTOMI LC-32CFを掃除!!

これを掃除していきます。

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ハケを使って掃除機で吸っていきます。

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こんな感じ~

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ファン付近は、このマジックリンで落としていきます。

掃除の結果

ある程度、掃除しました。

こんな感じ~

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綺麗になりました~。

全て戻して、確認。

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無事に、エラーもなく動いています。

まとめ

そろそろ、年末の大掃除ですね。

チョコチョコ掃除をしていきたいと思います。

エラー直って良かった~

やられる方は、自己責任でお願いしま~す。