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LURECREW

気になる事や良かった事を書いていこうと思います。

帰ってきたばかりのフィリピン ダバオで爆破テロ!?【365プロジェクト】58/365

写真-365プロジェクト 写真 Fujifilm Fujifilm-X70
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先月、ちょうどフィリピンのダバオというところから、帰ってきたばかりですが、昨日の夜にナイトマーケットで爆発があったそうです。

14人が死亡、71人が負傷したようです。

私が行っていた時は、カダヤワン フェスタがあり、ダバオの警戒体制も限数で警察だけではなく軍隊も検問していました。

ダバオというとフィリピンのトランプと言われる大統領ドゥテルテが市長を務めていた都市で、大統領就任後も犯行予告が絶えなかったそうです。

なので、フェスタの際に厳重な警備を配置していました。
実際に、検問や毎日ヘリが飛んでいました。
フェスタは無事に行われましたが、警備がゆるくなった今にアブサヤフ(過激派組織)の爆破テロが行われてしまいました。

私達がいた時に起こらなくて良かったですが、ドゥテルテ大統領の発言や行動がきになります。
彼は、6月に就任後に多くの麻薬常習犯を殺害したり、テレビやラジオで犯罪者や過激派組織にむけて挑発をくりかえしています。
ま~これは今に始まった事ではなく、ドゥテルテ大統領がダバオ市長を務めた時にも、犯罪を無くす為に秘密特殊部隊を持っていて、夜中に麻薬常習犯を暗殺するという話は有名な話でした。そういった厳しい取り締まりなどにより、ダバオの治安が良くなっていきました。

なので、今回の大統領選もそういた正義感の強い所が国民を動かして、ドゥテルテ大統領就任につながったのでしょう。
ただ、就任後に多くの犯罪者を射殺したりして、殺されるのがいやで数十万人にも及ぶ麻薬常習犯が自主をして、刑務所に入りきらない程にもなっているようです。
犯罪者を多く殺したことから、海外での批判も多く国連からも批判された時には、「国連を脱退してもいい」などとまで発言する始末。
フィリピンに住んでいた日本人の私がみても、少し過激過ぎて逆に反発が怖いように思います。
そして、今回の爆破テロ。私が住んでいた時も、爆破テロなどは起こっていましたが、今回はチョット違う感じがします。
これから、これ以上の大きなテロが起きないことを祈ります。

この写真は、Fujifilm X70で撮影しました。
レビューは、過去の記事にて。